古い家を生かすリノベーションの手順 その4-5 外壁材の修理、変更 家のメンテナンスやリフォームは住む人の精神性を高める為にも必要

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当社施工事例より

前回書いたように、家のメンテナンスやリフォームは、家を長持ちさせるという意味はもちろんの事ですが、リフォームをする事によってそこに住む家族の精神性が高まったり、家に居る事が楽しくなったりで何かプラスアルファの生き方が見つけられるという意味もあると思っています。

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古い家を生かすリノベーションの手順 その4-4 外壁材の修理、変更  外壁のメンテナンスはマメに行った方が良いのか

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当社施工例より

外壁は建物にとって屋根の次に外界と接する部分として耐候性の厳しいところです。
屋根ほど直射日光や雨水等の被害を受けてはいませんが、熱射や雨風の他、外敵の侵入防止という意味では、一番大切な部分です。
外壁の修理メンテナンスという意味では主に塗装の塗り直しと漏水を止めるということですが、塗装の塗り直しについては極端に言えば30年間塗装をしなかったとしてもその部分から室内に雨水が侵入してくることは、少ないですから再塗装をする目的は美観という観点から行うということが多いのです。

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李登輝の日本人への遺言 その2 日本人が失ったもの

アジア地図

アジア

日本の近くには、中国、韓国、北朝鮮、台湾と4つの異なる国家がありますが、これらの国の国民は、顔だけ見ればほとんど見分けがつかない位よく似ていますが、考え方や行動や生き方(哲学)は全く違う民族だという事は、大概の日本国民は解ってきているようです。
それらは地理的条件や気候風土や食習慣や教育、言語、歴史等によって長い時間を掛けて作り上がったものですから、当然違ってくるのは当たり前ですが、この中国人、韓国人、北朝鮮人、台湾人、日本人の中身の違いが余りにも大きい事に様々なところで気が付かされます。

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李登輝の日本人への遺言 その1 難しい事は日本語で考える

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李 登輝第4代中華民国総統

2020年5月20日世界中がコロナ禍によって大混乱している中、台湾の李 登輝第4代中華民国総統が亡くなりました。
李 登輝は1923年1月11日(大正12年)日本統治時代の台湾に生まれました。当時台湾は日本統治の国であり、一族は古くから台湾に住み着いた宮家であり、幼少の頃から教育環境に恵まれていました。
1943年京都帝国大学農学部に進学、1945年までは日本人として過ごしました。1944年には学徒出陣により日本兵として出征しました。1945年8月の日本の敗戦と、それに伴う台湾島の中華民国(中国)への返還を受けて台湾に帰りました。
生涯流暢な日本語を話し、「難しい事は日本語で考える」と公言し、親日家としては代表的人物でした。

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自分の生き方は自分で決める その4 突然頑張るなと言われても

ICT

ICT

現在の労働環境は情報革命を中心とするテクノロジーの発達の途中にあって、近代以降の工業化社会からICTによるポスト工業化社会への切り替えの中にいました。そして今日の新型コロナ騒動の中、工業科社会の終わりが加速されようとしているのです。
今回のコロナ禍で国家や地方自治体側から一方的に起こってきたリモートワークについては、新入社員、中堅社員、中間管理職、経営者との間では導入についての抵抗や考え方について相当な差があり、猫も杓子もリモートワークに走るのではなく、慎重に進めていく事も重要だと思われます。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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