能力を出せばゲーム(人生)は変わる

昨日は、日本代表キリンチャレンジ杯でのハリルホジッチ監督の初戦に、フィギュアスケート世界選手権にプロ野球開幕と気になるスポーツが3つも行われました。

古い話になりますが、昔は巨人・大鵬・玉子焼という言葉があって、当時の子供達の好きなものとして、野球・相撲・玉子焼きという、いかにものどかな昭和の時代という感じがしますが、今はサッカーや野球やテニスなどプレミアリーグや大リーグやウィンブルドン等、海外の頂点で活躍する選手も多くなりました。年をとると今時の若者は・・・と何かと嘆くことも多くなりますが、いつの時代も努力している人はこうやってしっかりと世界で力強く戦っているものです。

しかしながら戦後教育(ある意味戦勝国アメリカによる間接管理的な日教組や教育委員会やゆとり教育に代表されるもの)により、日本人らしさや愛国心といった精神を極端に排除するような国全体の流れの中で、昭和の前期世代と、新しい世代の中との壁のようなものが存在すると思いますが、昨日行われたサッカーやフィギュアスケートや野球を通じて、昭和の時代と平成の時代の世代が共通のテーマで熱くなり、負けて悔しい想いをしたり、感動したりすることは、何か日本の未来に対する夢や希望を持たせてくれる貴重なものだと感じているところです。

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ヴァヒド・ハリルホジッチ サッカー日本代表
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羽生結弦 錦織圭
サッカーにおいては、ハリルホジッチ新監督の初采配とあって、サッカーファンのみならず、きっと普通の男女にも何となく気になる試合だったのだろうと思います。
チュニジアというアフリカの格上相手ではありましたが、前半は若手中心のメンバーで比較的良く戦いながらも、やはり後半20分に投入された本田と香川と岡崎のチームワークであっという間に2点ゴールを挙げて勝利しました。その後のインタビューや監督の記者会見が行われ、さすが一流の選手と世界で鍛え抜かれた監督の言葉が鋭く重みのあるものだったので、これらのニュースを中心に掲載させていただきました。
また、フィギュアスケートの羽生選手の演技は、昨年大事な衝突事故のあった中国上海での因縁のリングだっただけに世界中が注目し、それらのプレッシャーの中、ショートプログラムではトップに立ちました。その次の日のフリーでは、おしくも2回転倒で結果的には2位となりましたが、演技後の取材で「失敗をしないと気付けないことがある」と前向きなコメント。まだ若干20才という若さでありながら、堂々とした受け答えには感動させられました。
そういう意味では世界ランク4位まで登り詰めたテニスの錦織選手のインタビュー等をみるとやはり感動するところがあります。

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黒田博樹

日本プロ野球開幕では何といっても大リーグのニューヨークヤンキースから広島に電撃復帰した男前・黒田博樹選手の注目度が一番でしたが、野球ファンの期待通り7回5安打5奪三振1四球無失点で1勝をあげました。

今回はそれらのニュースを貼り付けますので、改めて読んでいただければと思っています。年齢に関らず世界で活躍しているこれらの一流の人達の言葉の中には、私達の人生の中で学べる何かがあるのではないかと思っています。

無能な政治家や自己保身的な官僚や役人が、税金をたくさん使って行う政策や外遊等に比べると、このようなスポーツでの戦いやコメントの方が1000倍も日本の力を復興させる意味で効果的だと思うのは僕だけではないでしょう。

日本vsチュニジア 試合後のハリルホジッチ監督会見要旨
(yahooニュースより転載)

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バヒド・ハリルホジッチ監督

[3.27 キリンチャレンジ杯 日本2-0チュニジア 大銀ド]
 日本代表は27日、キリンチャレンジ杯でチュニジア代表と対戦し、2-0で勝った。バヒド・ハリルホジッチ監督就任後初戦となった一戦は後半33分にFW岡崎慎司、同38分にFW本田圭佑がゴール。後半途中から出場した2人の得点でハリルジャパン初陣を飾った。

以下、試合後の会見要旨

●バヒド・ハリルホジッチ監督

「この試合に関して非常に満足している。本当にいい試合をしたと思っている。リズムの変化があり、アグレッシブさもあった。我々のプレーは速かった。時々速すぎたときもあり、特に前半はパスをうまく調整できていないところもあった。グラウンドが滑りやすく、ボールも滑っていた。ただ、我々の選手を褒めたいと思っている。スタートから勇気とやる気を見せてくれた。彼らにブラボーと言いたい。

 2点取った。もっと取れる可能性もあった。この勝利は私たちにとって大事なものだった。3、4日間かけてトレーニングしてきたが、合理的な変化を起こしてきた。ただ、すぐにすべてに満足するわけではない。この道はこれからも続く。2試合目に向けて準備もしないといけない。次の試合は、また違うメンバーで臨もうと思っている。多くの選手に機会を与えたい。今日は途中から入った選手も良いプレーをした。満足している」

―アジア杯に行っていない7人が先発し、実績のある選手を途中から入れた狙いは?

「まず機会を与えたかった。本田や香川、内田のクオリティーはすでに知っている。他の選手に機会を与えた。良い選手がいると思っているし、最初から出たメンバーを含めて、やる気とアグレッシブさを見せてくれた。良いグループをつくれているし、競争もつくれている。我々のクオリティーは組織的に戦うということ。そうすれば相手に対して多くの問題を起こせる。今日は素晴らしいチームと対戦したが、我々のほうがまさっていたと思うし、これからも向上していくと思う。次の試合では、まだ十分に知らない選手にもプレーの機会を与えたい。映像で見たが、それだけでは満足していない。直接見て、発見したい。6月に公式戦(W杯予選)があるので、それに向けて準備しないといけない。日本代表に入れる十分な資質のある選手を発見しないといけない」

―球際の強さを練習から要求していたが? 攻撃に関してさらに改善するところは?

「ハイレベルなフットボールではアグレッシブと球際が要求される。この3日間の練習の中で、アグレッシブさというところに集中してやってきた。そうは言っても、まだ球際で強くない選手もいる。このチームに求めたいのは、戦いに対してこちらから応えるということ。クオリティーはある。メンタリティーや勇気がさらに高いレベルになってほしい。

 向上させるところはたくさんある。ボールを奪ったあとのゲーム支配にはまだ満足していない。奪ってからの最初のパスがまだ十分でない。奪ったあとに短いパスを使い過ぎている。もっと長いパスを使いたい。スピードを求めたので、速すぎたところもあった。選手は我々が要求したことをやろうとしてくれた。それはキープしてほしい。彼らには素晴らしい試合をしたと言いたい。対戦相手は(FIFAランキングで)25位。日本代表はまだまだ低いレベルにいる。それを考えたうえで、選手をもっと褒めてあげてほしい。この勝利も褒めてあげてほしいし、見せたクオリティーについても褒めてあげてほしい。もっと点は欲しかった。バーにも当たったし、ポストにも当たった。宇佐美の素晴らしいシュートも入らなかった。美しい組織プレーがあった。練習の中で求めたものがすべて出ていた。ただ、最後のフィニッシュが決まらなかった」

―ハーフタイムに選手交代がなかったが、選手にどんな指示を送ったか?

「本田と香川が入ったことでゲームが変わった。彼らは自分たちのクオリティーを見せてくれた。ドルトムントでプレーしているのは偶然ではない。日本代表のキーとなる選手だと思う。彼らには厳しい要求をした。彼らがかなり高いレベルに行けると思っているからだ。今晩、彼らはクオリティーのすべてを見せてくれた。この2人が自分の能力をすべて出せば、ゲームが変わるというのを見せてくれた。テクニックだけでなく、規律、丁寧さ、勇気、守備のアグレッシブさも見せてくれた。チーム全員がこれを見せないといけない」

―守備と攻撃で要求していたことは何%ぐらいできたか?

「ディフェンス面に関しては、ミーティングで話したことも踏まえてかなりトレーニングした。各選手に非常に正確なアドバイスをした。特にどこを説明したかと言うと、下がりながらのプレスではなく、前に行きながらの守備だ。合理的な変化、アプローチをした。今までは引き過ぎていたのではないか。今度はちょっとリスクを負いながら、前に行きながら守備をしろと。相手は危険なシチュエーションをつくれなかった。(選手には)ゲームを理解することを要求した。各ゾーンの役割があり、そこで相手に近づき、相手選手がターンするような状況をつくるなと指示した。毎日毎日、このアドバイスをした。とにかくアプローチしろと。彼らをほめたいと思う。ボールを奪うところでは全員が参加していた。ただ、奪ったあとで少し難しいことをしようとしていた。メンタルのところで全員がやる気を持ってやってくれたので、そこは褒めたいと思う。

 数字で言うのは難しいが、大きな一歩になった。このチームはもっと伸びると思っている。最初の試合なので、もうちょっと待ってほしい。時間をかけてやっていきたい。このチームには能力がある。こういう部分が向上できるということをたくさん話してきた。今夜は本当に良いレベルの試合ができた」

―長谷部がキャプテンだったが? 今日のメンバーは次の試合に出ないのか?

「長谷部はロジックだと思っている。彼は代表でたくさんの試合経験がある。しかし、決定的に決めたキャプテンではない。キャプテンになれる資格がある選手をキャプテンにしたいと思っている。キャプテンは模範になれる人。試合の中で私の右腕になってくれる人。キャプテンをだれにするかには時間が必要だ。何人かの選手がキャプテンになってくれるのではないかと思っている。

 次の試合はまた新しい選手がプレーする。と言っても勝利は求めたいと思っている。おそらくほぼ全員がチャンスを握れるかと思う。まだ、2試合目にだれがプレーするかは決めていない。ただ、今日プレーしなかった選手のほとんどがプレーすることになると思う。リスクはあるが、いろんな選手の情報が欲しい。この考え方、モチベーションをキープし、さらに野心、勇気を持つことで新しい日本が生まれると思う。ただ、まだ始まったばかり。いきなり高いレベルになるわけではない。私は道を見せた。これをみんなが受け入れてほしいと思う。それが日本代表にとって、日本の国民の皆さんにとって、良い道になると思っている。この選手たちと一緒に仕事をするのはうれしい。彼らのことを信頼しているし、私が後ろで彼らを勇気づけたいと思う。しかし、これからも私は彼らに厳しく要求していく」



ハリルホジッチ、本田と香川を称賛「能力を出せばゲームは変わる」
(yahooニュースより転載)

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新体制の初陣で快勝した日本代表

 キリンチャレンジカップ 2015が27日に行われ、日本代表とチュニジア代表が対戦。日本は岡崎慎司と本田圭佑のゴールで、2-0と勝利を収めた。

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督にとっての初陣だったが、本田や香川真司らはベンチスタート。後半途中に投入されると、2選手ともゴールに絡むプレーを見せた。

 指揮官は起用法について、「本田や香川、内田(篤人)のクオリティーは既に知っている。それによって、他の選手に機会を与えた」と明かす。一方で、選手交代後にスコアが動いたこともあり、「本田と香川が入ったことで、ゲームのクオリティーが上がった。彼らは自分たちのクオリティーを見せてくれた」と語った。

 本田と香川を、「日本のキーとなる選手」と表現したハリルホジッチ監督。「2人が自分の能力を全て出せば、ゲームは変わるということを見せてくれた」と称える。「彼らはテクニックだけでなく、規律、丁寧さ、勇気、ディフェンスのアグレッシブさも見せてくれた。チーム全員が同じことを見せないといけない」と、続けた。

 日本は31日に行われるJAL チャレンジカップ 2015で、ウズベキスタン代表と対戦する。



本田、ハリル監督の手腕に感嘆…途中出場で1G1Aに「それも監督の質」
(yahooニュースより転載)

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[3.27 キリンチャレンジ杯 日本2-0チュニジア 大銀ド]

 流れを変えた。試合を決めた。0-0の後半15分からピッチに入ったFW本田圭佑(ミラン)は同33分、左クロスからFW岡崎慎司の先制ヘッドをアシストすると、同38分には自ら追加点。香川のシュート性のクロスをGKが弾いたところに詰め、左足で押し込んだ。

「いいところにこぼれてきた。シュートはDFに当たる可能性もあったけど、うまく決められた」。ラスト30分の出場で1ゴール1アシスト。背番号4がさすがの存在感を見せつけた。

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本田圭佑 岡崎慎司
 MF香川真司と同時にピッチに入り、12分後には岡崎、FW宇佐美貴史が投入された。途中出場で起用された選手が見事に結果を残したが、それもバヒド・ハリルホジッチ監督の手腕だと本田は言う。「監督の初試合だから言うわけではないけど」と前置きしたうえで、新監督を称えた。

「途中から出た選手が結果を残した。それも監督の質だと思う。サブの選手を準備させて、出たときに役割を発揮させる。その整理ができていたからこそ、(香川と)2人で出て、すぐに(流れを)変えられたと思っている。監督がこの何日間かでそれを選手に浸透させたのは、彼の経験値だと思う」

 守備では積極的なプレッシャーと球際の勝負を強く意識させ、攻撃では少ないタッチ数で縦に速く攻めるスピード感を求める。“ハリル流”の片鱗は初陣からも見て取ることができた。4-2-3-1の右サイドで出場した本田も新監督の戦術にしっかりと順応していた。

「順応性は自分の強みの一つではある。監督が代わる、指導者が代わる、何かが変わる。そういうことに対応する力は強さの一つでもある。それがなかったら、(自分には)大してスピードもないし、個人技もないのにってなるから」。そう冗談めかして語った本田はチームが目指す完成形について「本当のスタイルはこれからだと思う」と、指揮官同様、時間が必要との考えを強調していた。

「W杯で負けて、アジア杯で負けて、そこには何らかの原因があった。最後のところで決められずに負けた。そういう流れがある。その流れを日本代表としてつかんでいかないといけない。それは1日、1勝では築けない。辛抱強くこういう試合を続けることが大事。気長にどういうチームになるか待ってほしい」。そう報道陣に語りかけたエースの言葉は偽らざる本音だろう。



羽生、因縁のリンクで“悪夢”払しょく「全部楽しんでできた」
(yahooニュースより転載)

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演技を終えオーサーコーチに迎えられる羽生

 ◇フィギュアスケート世界選手権男子SP(2015年3月27日 中国・上海)

 昨年11月のGPシリーズ・中国杯フリー直前の6分間練習で激突事故に見舞われた“因縁のリンク”で羽生結弦(20=ANA)が復活の舞いだ。

冒頭の4回転トーループは着氷が乱れて両手をついたが、残りのジャンプは鮮やかに決めシーズンベストを更新する95・20点で首位発進。“悪夢”を払しょくし、日本人初となる世界選手権連覇へ向けて好スタートを切った羽生は「一つ一つ、全部楽しんでできた。4回転トーループでミスがあってちょっと悔しいが、あすに向けてのいい課題」と笑顔を見せた。

 昨年12月の全日本選手権後には腹部の手術、練習再開後も右足首を捻挫するなど予想外のアクシデントが相次いだ。28日のフリーに向け「演じられる幸せを感じて滑りたい」と羽生。ソチ冬季五輪の金メダリストが今度は日本人の誰も果たしていない世界選手権連覇という偉業に挑む。



【フィギュア】羽生、2位「失敗しないと気づけない」
(yahooニュースより転載)

 フィギュアスケートの世界選手権で2位だった男子の羽生結弦(20)=ANA=が一夜明けた29日、上海で「失敗は成功の元。失敗しないと気づけないこともある」と語り、けがなどアクシデント続きだった今季を前向きに捉えた。

 一番苦しかった経験には、練習で閻涵(中国)と激突、負傷した昨年11月の中国杯を挙げた。「僕は本当に特別なんだなと思った」と復活を支えた周囲に感謝。演技後半に4回転ジャンプを入れる構成は断念したが、来季また挑戦する意向だ。この日のエキシビションでは、スローな曲を情感たっぷりに演じ、4回転ジャンプも決めた。




黒田の凱旋星 広島の視聴率は平均34・9%、瞬間最高39・7%…日曜昼に異例の高水準
(yahooニュースより転載)

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日本復帰登板を白星で飾った広島・黒田

 今年8年ぶりに日本復帰したプロ野球・広島カープの黒田博樹投手が、今季初登板を初白星で飾った29日の広島-ヤクルト戦(マツダスタジアム)の中継番組の視聴率が、広島地区で平均34・9%を記録したことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 瞬間最高は試合終了直前にあたる午後4時44分に39・7%を記録した。

 29日の試合は、広島テレビが午後1時30分に始まった試合を生中継した。平均視聴率は試合前半(午後1時25分~午後3時)が27・8%、試合後半(午後3時~午後5時)が34・9%。試合中継全体の平均は31・8%で、休日の昼間に驚異的な高数字をマークした。

 試合は広島先発の黒田が7回を5安打無失点に抑え、勝利投手の権利を有して終盤を救援に託した。広島が2-1で勝利し、黒田が日本球界では2007年9月以来、2740日ぶりの白星を挙げた。マツダスタジアムには3万1540人のファンがスタンドを真っ赤に染めた。

 同局では同試合を試合終了後も放送し、黒田のヒーローインタビューのほか、緒方孝市監督のインタビューも放送し、終了後には試合ハイライトも放送した。



日本復帰戦で白星の黒田「広島のマウンドは最高でした」 ヒーローインタビュー全文
(yahooニュースより転載)

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日本復帰戦で白星の黒田、ヒーローインタビュー

○ 広島 2 - 1 ヤクルト ●
<3回戦・マツダスタジアム>

 8年ぶりに広島に復帰した黒田博樹が自らの復帰戦で好投。07年9月27日のヤクルト戦以来、2740日ぶりとなるプロ野球の公式戦で、7回96球を投げ、5安打無失点。凱旋登板を白星で飾った。

 ヒーローインタビューでの一問一答は下記のとおり。

――マツダスタジアムにいる3万1500人を超えるファンから『おかえり』コールがありました。

「そうですね。今日の試合に勝てて良かったです」

――試合開始から大きな声援を浴びていました。

「広島のマウンドは最高でした!」

――オープン戦でも(マツダ)のマウンドに立ちましたが、公式戦のマウンドは違いましたか?

「結構、自分でも力が入り過ぎて、バランスも良くなかったですけど、まぁなんとか投げれたと思います」

――7回を無失点という内容については?

「なかなか味方も点を取れずに苦しんでたんですけど、なんとか援護してもらえるまで頑張ろうと思って投げてました」

――打席に立ったときも多くの声援をもらってましたが。

「ヒットはたまたまですけど…たまたまです(苦笑)」

――あのツーベースヒットでスタンドが湧きました。

「その前の打席で、チャンスのとこに打っとけばよかったなと自分でも思いましたけど…(笑)」

――7回、最後の中村選手を三振にとったときは雄叫びをあげてましたが?

「展開的にも苦しい場面でしたし、自分の中でも、目一杯、最後の一球を投げたつもりだったので、それがいい結果になってよかったです」

――チームも9回、何とか勝つんだという気迫、緒方監督の執念も伝わってきました。

「そうですね、仲間を信じて、裏でモニターを見てました」

――日米通算で183個目のウイニングボールとなりました。

「一番は、これだけ沢山の声援を受けてマウンドに上がって、そしていい結果が出て、ホッとしています」

――ファンも黒田投手の一球一球を楽しみに見ています。2015年シーズンにかける黒田投手の抱負を改めてお願いします。

「いつまで体が続くかわからないですけど、体が続く限り、チームのために投げていきたいと思います!」



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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


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建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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