会社の入り口のモミジが赤くなり、駐車場の夏ミカンが実りました

昨年当社に植樹したサンゴカクモミジは<br>幹が赤いのが特徴です

昨年当社に植樹したサンゴカクモミジは
幹が赤いのが特徴です

今年の初めに植えた会社入り口にある植栽のモミジが赤くなり始めました。そして下草として植えたツツジにボタン、様々な色のクリスマスローズにニューサイランもきれいな色に変化してきました。こよなく自然を愛したターシャ・テューダの世界じゃありませんが現代人の疲れた心を癒してくれるのは四季折々の草花の変化や鳥や虫たちの声や動きではないでしょうか。
落葉樹であるモミジは「紅葉」「黄葉」と書き、文字通り秋になると黄色くなり、そして紅葉していき、冬には葉が落ちて「落葉」となります。春には新緑となり四季の移ろいを美しく体現してくれる日本の代表的な植物です。
私は、お客様から、造園の依頼があると必ず紅葉を加えますが、それだけ魅力的な樹です。そして比較的安値で手に入るのも親しみがあります。
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昨年当社入り口に植えたモミジが紅葉を始めました よく日の当たる高いところの方は赤くなり始めています
緑の葉が、黄色から赤へと変色していくのは老化反応と考えられていますが、厳しい冬を迎える前に褐葉、落葉というプロセスを経て、葉に蓄えられた栄養が幹へと回収され、翌年の春にこの栄養が再利用されるという事です。
葉っぱが枝から切り離される事により無駄な水分やエネルギーが冬の間に消費されるのを防ぐ事が出来るという知恵があるらしいのです。
自然の植物から学ぶことは無限にある事がよく解ります。
夏ミカンのマーマレードジャム

夏ミカンのマーマレードジャム

夏ミカンもこの時期になると、見事に実ってくれて、通りすがりの人の心の癒しにもなっているはずです。このミカンは甘くはありませんが、食卓のテーブルに置いておくだけで秋の訪れと甘酸っぱい香りを放ってくれます。オレンジのジャムを作ってもとても美味しいです。
このような自然の恵みは、どんな時代にあっても欠かす事は出来ないと思うのでした。
そんなゆとりこそが明日へと生き抜く活力になるのではないでしょうか。
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会社駐車場の夏ミカンの木 年明けに向けてまだまだたくさん実ります

一級建築士  蓑田 常弘


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蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


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建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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