「サードドア」(精神的資産の増やし方)という本について

「サードドア」

「サードドア」

アレックス バナヤンという人が書いた「サードドア」という本があり、今相当売れているようです。全米でベストセラーとなり、日本でも発売して直ぐに12万部を突破したといいます。副題は「成功への抜け道」となっていますが、自分の将来像が上手く描けず、将来に対して不安な日々を過ごす青年がその悩みを解決する為にひとつのアイディアを思いつきます。
世界的な成功者達にキャリアの第一歩をどう踏み出したのかを聞いてみようという事で、クインシー・ジョーンズ、ジェシカ・アルバ、ウォーレンバフェット、レディーガガ、ビルゲイツ等、錚々たる面々に突撃インタビューするというプロジェクトを行った本です。

LADY GAGA STEVEN SPIELBERG JESSICA ALBA BILL GETES
LADY GAGA STEVEN SPIELBERG JESSICA ALBA BILL GETES
1%の抜け道に気づく成功者

1%の抜け道に気づく成功者

「サードドア」とは、「自分のアイディアや努力などを結集して手繰り寄せる成功への入り口」といった意味合いがありバナヤンによると「人生、ビジネス、成功、どれもナイトクラブの様なものだ。常に3つのドアがある。ファーストドアは99%の人が並ぶ正面入り口、セカンドドアは選ばれた人だけが利用できる入り口のVIP専用のドア。普通に生きていたらこの2つのドアしかないような気分になる。しかし裏道を駆け抜け何百回もノックして窓を乗り越えキッチンをこっそり抜けたその先に「サードドア」は必ずある」というものです。
世界的な成功者に共通しているのは、このサードドアをこじ開けたからなんだとバナヤンは語っています。

アレックス バナヤン

アレックス バナヤン

アレックス バナヤンは(Alex Banayan)1992年8月10日生まれのまだ27歳です。
作家、スピーカー。
1992年8月10日、カリフォルニア州ロサンゼルスに生まれる。
大学1年生の期末試験の前日に、アメリカの有名テレビ番組『プライス・イズ・ライト』に出場して優勝し、賞品の豪華ヨットを獲得する。
そのヨットを売って得たお金を元手に、世界トップクラスの成功者たちから「自分らしい人生の始め方」を学ぼうと旅に出る。
19歳の時に、シリコンバレー史上最年少のベンチャー投資家として、投資会社アルソップ・ルイ・パートナーズに参加する。
また、アメリカの大手出版社クラウン・ブリッシャーズの80年の歴史の中で、同社と契約した最年少作家となる。
2012年、『フォーブス』誌が世界で活躍する30歳以下の起業家やアートティストなどに贈る「30歳未満の30人」に選出される。
22歳になった15年には、『ビジネス・インサイダー』誌が選ぶ「30歳未満の最高にパワフルな人物」の一人に選出される。
アレックス バナヤン20

アレックス バナヤン20歳の頃

カリフォルニア州ロサンゼルス生まれの作家で、19歳でシリコンバレーの投資家になった大学生。世界最年少のベンチャーキャピタリスト。米国クラウン・パブリッシャーズ史上最年少契約。『フォーブス』誌「30歳未満の30人」、『ビジネス・インサイダー』誌「30歳未満の最高にパワフルな人物」に選出。今から約1年前(当時19歳)から、Justin.TVやTwichなどに出資をしているシリコンバレーのVCオルソップ・ルイ(Alsop Louie)でアソシエイトとして働いています。ちなみにオルソップのファンド規模は約200億円で中々大きいVCだと言えます。

成功への扉

成功への扉

私も早速購入して、今読み始めたところです。
STEP1「行列から飛び出せ」からSTEP5「サードドアを開けて」まで455ページもある本で、今までほんの途中までしか読んでいませんが中々刺激的です。
最初はビルゲイツとの出会いの描写を読んでいるだけで、大学生とは思えない彼の突き抜けた才能を垣間見る事が出来ました。
私が読んで思った事は、普通のビジネス書とは違うという事です。私はいつもの生活は夜型ですが、朝の6時頃から一気に読んでしまいました。90ページまで読み進んで時計を見ると朝の8時10分でした。ヤバイ今から寝よう(笑)

一級建築士  蓑田 常弘


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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


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建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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