病気と薬に対して日本人が押し付けられたもの その2「本当に成人病なのか」

コレステロールが動脈硬化を起こす仕組み

コレステロールが動脈硬化を起こす仕組み

コレステロールを220以下に抑えるという宣伝も、国民を必要以上に不安にさせています。日本人は欧米諸国の人達と比べても、日本人体質というかメタボの様な人は外見からしても少ないように見えますし、生活習慣も日本食もメタボになるような要素は少ないのですが、何故かメタボ患者が多いと煽られています。
実際OECD(経済協力開発機構)が自分自身の健康状態が良いと考える人の割合を調べた調査によると、アメリカ人の90%は健康状態が良いと考えたのに対して、日本人は30%しかいなかったということです。
この数字はOECD加盟国35国内で最低で、やっぱり日本人は健康診断や国の健康政策によって必要以上に不安を煽られた結果、自分は不健康だと思っている人が多いのではないでしょうか。
それなのに世界一の長寿国なのですから、不思議な現象です。

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医者の診断

血圧については年齢や個人差によって様々なのですが、現在では上の血圧の数値が130以上あると高血圧と診断され降圧剤を飲まされます。そして一生飲めと言われます。
高齢者になる程血圧が高いほど自立度が高くなり、180位あったとしても問題ないという話もあります。

コレステロールも人間の血管を丈夫にする大事なものと言われていて、LDLコレステロール値が高い程、死亡率が低くなるというデータもあり、メタボについても痩せているより少しメタボの方が長生きだというデータもあります。
コレステロール値を下げる「スタチン剤」

コレステロール値を
下げる「スタチン剤」

日本ではコレステロール低下剤の主流である「スタチン剤」の売り上げは年間1兆円と言われています。
製薬会社が医学会に渡した研究資金や寄付金という名目の裏金とも言うべきお金がとても大きく、医学会も製薬会社と大学研究者との癒着があるのです。

つまり彼らの生活を豊かにする為に私達国民は人体実験されている様なものなのです。
豊かさの裏に<br>開発や実験を重ねて薬が出来ています

豊かさの裏に
開発や実験を重ねて薬が出来ています

又、ほとんどの薬は基本的に病気を治す力は無く、症状を一時的に軽くするだけであり、逆にどんな薬にも副作用があり、薬に依存する事によって人間の体に元々備わっている生体の自己治癒力がどんどん低下していくと言われています。
又、薬は人間の体温を下げ、体温が1度下がるごとに人間の免疫力は30%も低下するという事です。降圧剤も続けると血液の流れが悪くなり脳卒中になり易く死亡率も高まると言われ血圧を20以上下げた時の死亡率は受けなかった人に比べて10倍にも跳ねあがるというデータもあります。

薬による異常行動

薬による異常行動

コレステロールの薬については、中央線で飛び降り自殺した男性の90%がコレステロール低下剤を飲んでいたという恐ろしいデータもあります。インフルエンザの予防薬であるタミフルを飲んだ中学生が飛び込み自殺したというケースもたくさんあったようにどんな薬にもそれなりの副作用があるのです。

私自身も病院にいって健康診断や人間ドックに入るというリスクを相当感じていて、実際約10年位は健康診断はやっていませんが今のところ何ら問題はありません。
但し、3ヶ月に1回位血液検査だけはしていたのですが年齢的にも当然の事として様々なデータがいくつかあり、その中でも平均値より高い(H)というマークがコレステロールや血圧や中性脂肪やGTPは高いと言われ、その為の薬を必ず渡されますが、私はほとんどそれを拒否しています。
というのも私が残している自分自身の血液検査のデータによると、30代の時より今の方がむしろ低くなっているところもあるのに薬を支給されるのです。そういうことをむしろ健康診断に行かなかった事が現在まで健康でいられたのではないかと思ってしまうのです。
書籍もたくさん出ています

書籍もたくさん出ています


一級建築士  蓑田 常弘


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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


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建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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