ニュース拾い読み 日本と韓国の問題の背景 その2

国際原子力機関(IAEA)総会で、福島第一原発の汚染水の問題を取り上げた文美玉(ムンミオク)・科学技術情報通信省次官 (2)

国際原子力機関(IAEA)総会で、福島第一原発の汚染水の問題を取り上げた文美玉(ムンミオク)・科学技術情報通信省次官

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ニュース拾い読み 日本と韓国の問題の背景 その1

日韓

日韓

日本と韓国の終わりなき戦いがどんどん激しくなっています。 両国民は、顔はよく似ていて最も近い隣国にありながら何故これだけ憎しみ合っていくのでしょうが、恐らく諸外国から見たらほとんど区別のつかない国民同士の争いは全く理解出来ないのではないでしょうか。というかそもそもどっちでも良いような感じで受け流されているのかも知れません。

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私がLIXIL役員様より、誕生日祝いに頂いた品に対する御礼返信に見る日本経済の今

LIXILリフォームショップ ライファ立川の蓑田です。 
いつも大変お世話になっています。
●●の●●様を始め、LIXIL●●支店長と●●所長には一方ならぬお世話になっています。
●●部長におかれましては、いつもお気に掛けて頂きまして感謝しているところです。
この度は、私の●●祝にと結構な品物を頂きましてありがとうございました。

伊勢丹外観

伊勢丹新宿店

昨日、早速新宿伊勢丹にてYシャツを注文して参りました。
私は昔から伊勢丹ファンで休みになると立川伊勢丹ではなく新宿伊勢丹へ特別目的は無くとも月2回位は必ず出掛けています。
ご存知のように新宿伊勢丹は日本一の売上を誇るデパートですから、くまなく廻ると日本の今の景気動向から最先端のファッションやトレンドまでよく解ります。
2年位前に改革者であられた大西社長が退職され伊勢丹毛糸三越系との間で何かあるのかなと思っていました。ある意味大西ファンだった私は、その前後の店内の顧客の様子や複数人いる知人の社員さんや派遣の方の生の意見をお聞きする事も多く、私なりのアンテナで感じた事もございました。

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第4次安倍再改造内閣が発表されました その2

入閣した小泉進次郎環境大臣

入閣した小泉進次郎環境大臣

小泉進次郎(38)が今回の内閣改造で環境大臣に任命されましたが、滝川クリステルとの出来ちゃった結婚を踏まえ育児休暇を取るかどうかとかについて、国民やマスコミが騒いでいますが、私からすると国民の代表である政治そして政治家の代表である大臣なのですから、私はこの難局にある国民の為に育児休暇がどころか寝食を忘れて休まず頑張ります位のセリフくらい言ってもらいたいのですが、パフォーマンスでしょうが育児休暇をとることにまんざらでもない様子を見ていると、あぁやはり小泉一家に頼る事は出来ないと思ってしまいます。そしてやはり平和ボケした日本の政治家はやっぱりこの程度なんだと諦めの心境になります。
そしてお父さんより頭の悪い2世議員の進次郎がどうして国民から将来首相になると期待されているのかも全く理解出来ません。

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第4次安倍再改造内閣が発表されました その1

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安倍改造内閣 2019

私は政治家や政治については直接何も関りはありませんし興味もありません。とは言え、会社を経営していく立場や、日本国民としての個人の立場では、否応なく税金や年金や国民の権利や義務の問題としてあらゆる場面で政治家や政治に関わるを得ない一面はあります。
私自身の建築の仕事という観点では、公共工事の入札をするとか、その為の根回しの為に政治家のパーティーや会合に出て顔をつなぐとかは嫌いなので、むしろそのような政治の世界からは遠ざかっていたいと思ってこれまで生きてきました。政治家や役人に頭を下げて仕事を貰う位ならホームレスになった方が良いと思った時もありました。

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病気と薬に対して日本人が押し付けられたもの その4 自分の人生において主客転倒にならないように

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免疫力低下による症状悪化

ある有名な病院の先生は40年間も薬を飲んでいないという人もいます。
インフルエンザという風邪も昔は流行性かんぼうと言っていたのですが、普通に風邪の一種ですから特別視する必要はないといいます。そういう意味ではかえって病院に行って薬を貰って飲むことによって体の免疫力が下がって症状が悪くなるようです。
又、最近、何が何でもキレイキレイ病が蔓延していますがそうすると雑菌に対して抵抗力が無くなりちょっとした接触や行動で病気になる可能性も増えているのではないでしょうか。

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病気と薬に対して日本人が押し付けられたもの その3 ガン検診について その2

病名宣告による心の負担

病名宣告による心の負担

ガンの痛みという事をよく聞きますが、ガンそのものの痛みではなく一般的なガン治療の結果として痛みがあるということらしいのです。
そういう意味ではガンの種類とステージによってはガン治療はしないという選択もある訳ですが、患者自身やその家族がそのような難しいそしてデリケートな判断をするのはとても困難な事です。
自分が医者からガン宣告をされたとしたら「外科手術」「抗がん剤治療」「放射線治療」という三大治療と呼ばれるものがありますが、早期がんは手術で摘出する場合が多く、手術での摘出が難しかったり、手術以外の治療が適している場合は抗ガン剤や放射線治療での治療となります。

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病気と薬に対して日本人が押し付けられたもの その3 ガン検診について その1

ガン検診の勧めポスター

ガン検診の勧めポスター

ガンの多くは元気で健康な人がガン検診を受ける事によって発見されています。それはそれで大変意義のある事のように思えますが、私自身は日本の医療制度や病院や医者に対して何か不信感の様なものがあって、どちらかと言うと「病院には行かない」「薬は飲まない」という事を、人生の後半になって考え行動するようになりました。普通は高齢になるほど病院に行く回数も増え、その度に半ば無理矢理に血液検査等をされ、かかりつけの医者にあれこれ指摘されて薬を飲む種類も増えていくものです。
実際私の周りの人達のほとんどは何らかの症状があれば病院に行き、何らかの病名を告げられ医者の言われるままに薬を飲み続けています。

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病気と薬に対して日本人が押し付けられたもの その2「本当に成人病なのか」

コレステロールが動脈硬化を起こす仕組み

コレステロールが動脈硬化を起こす仕組み

コレステロールを220以下に抑えるという宣伝も、国民を必要以上に不安にさせています。日本人は欧米諸国の人達と比べても、日本人体質というかメタボの様な人は外見からしても少ないように見えますし、生活習慣も日本食もメタボになるような要素は少ないのですが、何故かメタボ患者が多いと煽られています。

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病気と薬に対して日本人が押し付けられたもの その1「健康診断や人間ドック」

健康診断や人間ドック

健康診断や人間ドック

日本人は、健康診断や人間ドックにかかる人の割合が外国(先進国)に比べて特別多いと言われています。
ところが「長生きするなら絶対に健康診断と人間ドックには行くな」とか「健康診断の罠→90%が数値以上で再検査」とか「がん治療と健康診断のリスク」とかいう専門家の文言をよく耳にしますので、私達国民はどうしたら良いのでしょうか。

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家にとっての大敵は漏水である その12 床下の漏水 その2

布基礎

布基礎   ベタ基礎

昔の木造住宅の基礎は布基礎といって、主要な壁の下だけに基礎があって他の部分は土のままでしたが、最近の住宅の基礎は2階建てでもベタ基礎と言って建物内部床の全てをコンクリート基礎で固めてしまいますから、もし1階床下を通っている給水管や排水管からの漏水があれば、コンクリートの上に水が溜まり、土の中へ浸透していかなくなります。
昔の家は床下が土でしたから少しくらいの床下の漏水は地中に水が浸みていきましたから、地盤の上に水が溜まるという事はありませんでした。

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家にとっての大敵は漏水である その11 床下の漏水 その1

漏水による土台腐蝕

漏水による土台腐蝕

床下で起こっている漏水については、その家の住民でさえ中々気が付かないものです。
そもそも床下を点検するという事はほとんどありません。
浴室のリフォームで大分古くなってきたり、在来の浴室で冬は寒くてたまらないという時には、床と壁と天井を壊す事になります。そうしますと土台の一部が腐っていたりすることはたくさんあります。
築20年以上経過している家では、大体70%位の家の土台が腐蝕していて10㎝角の土台が半分くらい、酷い場合はほとんど全てが腐っていて土台が全く無くなっていたというケースもたくさんあります。

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働き方改革と消費税増税が日本経済にとどめを刺す その2

勢いを増す韓国の反日運動

勢いを増す韓国の反日運動

日本政府はリーマンショック級の経済的事案が発生しない限り実施するとしてきましたが、昨今の米中経済戦争や反日反韓問題、ヨーロッパEU経済国の問題、中東や北朝鮮の政治的問題、世界経済のリスクは益々増大して来るものと思われます。
それらの様々な地雷は10月の消費税増税実施後に少しずつ爆発してくる可能性があると思います。
そして来年東京オリンピックというお祭り事が終った頃には、日本経済はどのような状況になっているのか本当に心配です。

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働き方改革と消費税増税が日本経済にとどめを刺す その1

働き方改革実施新聞記事

働き方改革実施新聞記事

今年4月から始まった働き方改革関連法が施工され、これに伴い労働基準法を始め労働者派遣法、労働契約法等の法律が改正されました。
時間外労働の上限が年間で720時間、2~6ヶ月の平均が80時間を設定されて、これに違反した企業には罰金が課せられ、残業時間かが上限を越えたら罰則を受けてしまう為、企業にとっては社員の労働時間の見直しが必要です。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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