自宅から会社まで車で通勤5分間の中で見えるもの【6】

前回、「自宅から会社まで…」その⑤では、美しい多摩川沿いの風景について書きましたが、約1キロの土手沿いを左に少し下りると住宅地があります。その住宅地についての激しい変化について書かせていただきます。

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自宅から会社まで車で通勤5分間の中で見えるもの【5】

私の家は多摩川沿いにあり、会社へは車で約5分で着きます。朝など忙しい時にCD5分の長さで到着することが出来るのですから、とても便利で無駄な通勤時のストレスを感じなくて済みます。
会社へ行くルートは2つあって、多摩川の土手沿いに行って住宅地の裏側を通るコースと、すぐ近くのバイパスを通って行くコースがあります。

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権利と義務と道徳 その1

自転車

危険を顧みない自転車が…

最近やたら権利だけを主張して義務を果たしていない人が急増しています。
例えば、道路を自転車に乗っている若い人というか最近では年配の人間でも同じような人がたくさんいますが、危険をかえりみずスピードを出し走っていたり、あるいはスマホを見ながらとか音楽を聴きながら、自分はまるで王様のようなふるまいで走っている人を見ます。
人間誰でも道路を歩いたり、自転車や車を利用する権利はありますが、当然のこととしてその為のマナーや義務を果たさなければなりません。その道路には他の歩行者や車が走っていて、それらは暗黙の決まりのようにそれぞれの人が行動しています。ですから突然自転車が飛び出してきたりぶつかって来られたら大きな事故につながります。ですから少なくともある種の常識やルールに従って自転車を運転しなければなりませんが、たくさんの自転車がルールなど無視して走っています。つまり権利だけ行使し義務を果たしていない人が多いのも事実です。

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「たけし」オフィス北野退社後の独立騒動について   その2

私は4月14日のブログで、オフィス北野社長とたけし軍団との騒動でのマスコミの報道や芸能人のたけし寄りのコメントに違和感を感じて、真実はそうではないだろうと反論を書きました。
それは今までのたけしやたけし軍団の言動を見て来た私の直感でした。もちろん、そのことを書くに当たっていろいろと情報を調べましたが、一方的に森社長が悪いといった印象を与えるような報道が多いのは、今や芸人として大御所になったたけしに対するおべんちゃらというか、芸人もマスコミもこのような世界の大物との関係は微妙なバランスの上に成り立っており、思っている事が言えないような雰囲気があります。かつて島田伸介が東京03が自分の番組に出演した際に楽屋に挨拶に来なかったことに対しブチ切れして「殺すぞ」と恐喝したという事件等の影響等がありました。しかしながらその後、島田伸介が逆に暴力団との繋がりを原因として芸能界を引退しなければならなくなったという事がありました。今回のたけしとたけし軍団の騒動も普通とはちょっと違う芸能界のオドロオドロした暗部が見え隠れするような感じがしていました。

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新宿の「昭和歌謡館」で大塚博堂と村下孝蔵のCDを買った


昭和歌謡館 昭和歌謡館店内
昭和歌謡曲をここで探す 日常で一番昭和を感じられるのが歌謡曲
今年は平成30年、来年は天皇陛下の退位で年号が変わります。
あの懐かしい昭和から平成になって、もうすでに30年も経ったんだ…と時の流れの速さにびっくりしますが、昭和の時代が遠のくにつれて、逆に懐かしさも強くなってきますが、日常で私がその昭和を一番感じることが出来るのが、昭和歌謡の世界です。
古くは美空ひばりや島倉千代子、岡八郎や鶴田浩二やディックミネ等の戦後歌謡、そしてアヒナスターズや黒沢明とロスプリモス等のムード歌謡、それからタイガースやザテンプターズやジャガーズといったグループサウンズ、赤木圭一郎、石原裕次郎や渡哲也といった映画俳優による歌謡曲から都はるみや八代亜紀や五木ひろし、鳥羽一郎等の演歌や井上陽水、吉田拓郎、浜田省吾、サザンオールスターズ、尾崎豊、等々ジャンルは違えど昭和歌謡と称するものを数え上げればキリがありませんが、そんな数多くの歌手の中でも異彩を放った2人の歌手がいました。

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ハリルホジッチW杯代表監督解任について

ハリルホジッチ監督

ハリルホジッチ監督

ロシアワールドカップまで2カ月となった4月7日、ハリルホジッチ監督が解任されました。それもハリルホジッチが母国フランスへ帰省している時に電撃解任となりました。
私はサッカーにはそれほど詳しくありませんが、少なくとも代表選手の試合はAマッチだろうがU21であろうがほとんど欠かさず見ていて、Jリーグ各チームの主力選手やワールドカップの世界で活躍する選手位は知っているので、それほど素人という程でもないと自負しています。

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住みながら健康になれる家はあるのか その2

間取りと立体物としての重要性

「建物」というか、ここではあえて「住まい」という視点で考えてみましょう。
シェルターとしての家

シェルターとしての家

住まいに求められる、まず第一の要素はシェルターとして家族を守るという事があります。
特に都会に住むにあたっては、近隣はどんな人が住んでいるのか解りませんし、そのような傾向が強いと思います。良いか悪いかはその人次第でしょうが、最近では知る必要もないというドライな考え方もありますし、出来るだけ近所付き合いをしたいという人も居ますから、一概にどちらが良いと言えないかも知れませんが、昔から言われている向こう三軒両隣位の方との付き合い方は、当然人間としてやるべきではないかと私は思います。挨拶は積極的に行い、たまには旅行の手土産を持って行くとか会ったら立ち話を少しする位の関係は必要かなと思います。

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私が設計にあたり必ずしている事 その1

建築家にとって設計の方法やプロセスは様々です。これといった決まりはなく、その設計者として全く個人的な事です。

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住みながら健康になる家はあるのか その1

工業化住宅

工業化住宅

工業化住宅という言葉を聞いてから、もう何十年位になるのだろう。工業化住宅とは、高度に統合された合理的な技術により生産された住宅、仕様、工期が明確であるプレハブ住宅等を称する言葉ですが、元々は建設者と通産省が名付けた呼称で、通産省は 1989年度から「新工業化住宅生産技術・システム開発プロジェクト」を7ヵ年計画で開始しました。又、プレハブ住宅とは別名で工業化住宅と呼ばれ、主要部材を工場で生産し現場で組み立てるだけの住宅です。木材加工をはじめ全てを建築現場で行う従来の伝統的な木造軸組み住宅(在来工法)とは明確に一線を画します。というのも建築技術職人不足が年々大きくなる中で、従来の伝統的な工法ではこれからの住宅のニーズを担えないという考えのもと誕生したのが工業化住宅でした。
ちなみにプレハブとは建築部材を工場で組み立てる建築工法、またその建築物を言います。

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「たけし」オフィス北野退社後の独立騒動について

新聞記事

今、テレビや週刊誌を賑わしているこのニュースについて私は門外漢ながら何となくおかしいと思っていることがいくつかあります。 たけしが退社した途端にダンカンやガダルカナル・タカ、ラッシャー板前、水道橋博士等たけし軍団がブログやSNS等で4700字の声明文を一方的に公開しました。

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映画「卒業」を見た

映画「卒業」

映画「卒業」

この誰もが知っている「卒業」を、私は当然見ていると思っていました。1967年に制作されたこの映画は余りにも有名だったからです。レンタルショップで2回目でもいいやという思いで借りてきて、帰ってその日の内に見ました。(実は、帯状疱疹にかかっていて会社を休んで3日目です)
主演のダスティン・ホフマンの映画はたくさん見ていて、この卒業は彼の代表作だっただけに当然見ていたと思いましたが、何と一度も見たことがありませんでした。(あるいは、ずいぶん昔の事で忘れていたのかも知れませんが)

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大人のインテリア その2  バリアフリー化について

前回は「大人のインテリア その①」として3つのテーマを書きましたが、今回はその続きとして新たに3つのテーマで書きたいと思います。

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準防火地域で建ぺい率を10%暖和

建築物・市街地の安全性確保の観点からは、平成28年12月に新潟県糸魚川市で発生した大規模な市街地火災などを踏まえ、防火改修や、延焼防止性能の高い建築物へ立て替えを促進する事で安全性の確保を目指しています。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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