相続税と相続対策について その5

「平等」ではなく「納得」を目指し、全ての人がWIN WINの関係に
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長い人生、様々な形で誰でもが人それぞれに相続を受ける事になります。そこには、お金や不動産という財産だけではありません。亡くなった方の借金や、場合によっては他人に与えた損害や反社会勢力等が占拠している家等、マイナスの物も引き継がなければなりません。

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相続税と相続対策について その4

相続の問題を考え解決するお手伝いをする
外観編集(スインク広告かくす→黒)

現在の自社ビル

私は1977年(昭和52年)会社創業以来、建築や不動産業業務を通じて日頃より様々な問題を解決してきました。そんな中、私の会社のホームページ上に、社長のブログ「日々の雑感」を発表させて頂いております。題材は、「建築」のみならず「社会」「国際」「政治」「経済」「ファッション」「芸能」「映画」「ニュース拾い読み」等、自分が気になったテーマを月に10~15本位、自由気ままに書いていますが、それを読み直してみると最近特に「家庭の崩壊」「高齢者」「孤独死」「税金」「相続」といったような内容のブログが多い事に気が付きました。それらのテーマは、何処か一本の糸で繋がっており、それらの点が線となり、そして面となって現在の「日本」の姿になっているのだと思います。

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相続税と相続対策について その3

本当の相続相談をしてくれる所はどこにも無い
不動産仲介

不動産の仲介+α の事をしたく思います。

街の不動産屋は相続で得た不動産を売却したり賃貸したりするだけで、法定相続人の間に入って調整してくれる能力はありません。大手の不動産会社も実際に最終的な依頼のあった不動産の売却の仲介をするだけで、そのスタッフは相続に対する知識も経験もありません。そして大手不動産業者の本部では、相続に関する少数のスタッフがいるだけで、ほとんどの場合それは大地主や大資産家のみを対象としており、普通の相続人の相続を受ける窓口ではありません。又、銀行や信託銀行も一応相談窓口を持ってはいますが、法定相続人との間の調整をしてくれるところではなく、相続によって分配されたお金を預金したり投資させたりするところなのです。

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相続税と相続対策について その2

前回の「相続税と相続対策について その1」の中で、現在そしてこれからの日本はあらゆる場面で増税に向かっていると思うというお話をさせていただきました。
相続を争族にしない為に
税金

国民にのしかかる税金

そんな中、法定相続人が最大利益を上げられるようにする為「不動産相続の相談室」を開設いたしました。
「相続」は「争族」と呼ばれるように、家族間においてもデリケートな問題であり、事前に準備している人は少なく、遺言状が無い場合がほとんどで、当事者が亡くなってから初めて相続財産の調査をし、相続人の内の誰かが仕方なく代表となり悪戦苦闘しながら行動している場合がほとんどです。ですから相続開始から10か月後の納税に間に合わない場合もあったり、その過程での法定相続人同士の話し合いがまとまらず、やむなく家庭裁判所への調停によって決着させるという案件がどんどんと増えて来ています。
今ではそれらの調停件数が毎年約15000件以上に登り、年々その数も増加してきているという現実があります。恐らく調停には至らなくても、相続を機に親族間が仲違いしたケースは相当数あると思います。

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小平奈緒の金メダルはとても感動的だった

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金メダルを獲得した小平奈緒選手

平昌五輪スピードスケート女子500メートルで、36秒94という五輪新記録で金メダルを獲得しました。
その前の1500メートルで入賞、1000メートルで銀メダル、そして500メートルで気力を振り絞った小平奈緒選手は、日本女子スピードスケート選手としては初めての金メダルという快挙を達成しました。

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相続税と相続対策について その1 

戦後70年が経過し、高度成長やバブル崩壊後のデフレ経済が長年に渡り続き、今でもその後遺症が日本国のあちこちに蔓延し、日本経済は今でも低迷しています。日本の国際競争力もどんどん低下し貧乏国へと成り下がっています。そして恐らく、政治家や官僚の低たらくや、不作為の罪が大きいと思われますが、それらのツケのひとつとして国民への税負担が年々重くのしかかってきています。そしてそれらを差し引いた実質的な収入も減ってきています。
その事も重なり、国民は将来に対する不安と不満が鬱積されています。
日々起こる若者における奇怪な事件や自殺、老人の犯罪や孤独死の背景には、今の日本が置かれている閉塞貫といったものがあるのかも知れません。

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羽生と宇野とオリンピック

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2014年2月25日付ブログ

月日の経つのは早いもので私が「真央とヨナとオリンピック」を書いて(2014年2月25日)丸4年が経過しました。
勝者と敗者、数々の失敗は、その原因はどこにあるのかと、ソチオリンピックでの真央とヨナの対決や、前々回のバンクーバーオリンピックの銀メダルの雪辱を晴らすという意味でも、世界中から大きな注目を集めていた訳ですが、SP演技での転倒や浅田真央のジャンプでの得点の低さといった事を書きました。
オリンピックという国と国との戦い、別の言葉で言ったら武器を使わない戦争といった過酷な現実の中、メダルの色や数を争うリアルタイムな世界中の中の日本という国の立ち位置や、今の日本人のメンタルにも視点を当てて、私の感じた事を書きました。

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インフルエンザデビューしました

インフルエンザ

何やら喉がガラガラとしてきたので、あぁ~、風邪の引きはじめかと思い、ちょっと早めに帰宅しようと思いましたが、その日はプールに行く日だったので、じゃ帰宅前にサッと泳いでくるかといつもの市民プールへ行っていつも通り2キロ泳ぎ帰宅しました。
風邪のひき始めのいつもの「葛根湯」を飲みました。それでも2~3日後も悪化はせずとも良くなりもせず、熱は微熱の36.8~37.4度くらいでした。

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建築家の言葉 その②   ル・コルビュジエより

私は、今回の建築家の言葉シリーズを書くにあたって、近代建築の巨匠達を調べていてびっくりすることがありました。ほとんどの著名な建築家が長寿命だったという事です。

フランク・ロイド・ライト(1867~1959年 92才没)
ル・コルビュジエ(1887~1965年 78才没)
ミース・ファン・デル・ローエ(1886~1969年 83没)
アルバ・アールト(1898~1926年 78才没)
ミケランジェロ (1475~1564年 88才没)
アントニ・ガウディ(1852~1926年 73才没)
イサム・ノグチ(1904~1988年 84才没)
ルイス・バラカン(1902~1988年 86才没)
バックミンスター・フラー(1895~1983年 88才没)
ハンス・ホライン(1934から2014年80才没)
ロバート・ベンチュリー(1925~現在  92才)

これは当時の平均寿命の事を考えても非常に長寿の人達が多かったということです。
ミケランジェロ サンピエトロ大聖堂のドーム ル・コルビュジエ
1475年生れのミケランジェロは、
88才まで生きた
ミケランジェロの設計した
サンピエトロ大聖堂のドーム
今回の建築家の言葉は、この方から
後ほど紹介します。ル・コルビュジエ

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建築家の言葉 その① フランク・ロイド・ライトより

中世の石工

中世の石工

「建築家」(けんちくか, (architect) )は、一般に建築における建物の設計や工事の監理などを職業とする専門家のことである。
中世では建築設計の設計は石工や大工のような職人によって行われ、建築家と建築エンジニアの間は明確な区別はなかったようです。又、ヨーロッパや南北アメリカでも国によって資格制度はまちまちであり、一般的に建築家と言っても国によって与えるイメージは様々だと思われます。

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良質な住宅の取得改修に関する支援制度の説明

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国土交通省 支援制度等の概要

国土交通省は1月22日から、良質な住宅・建築物の取得・改修に関する最近の支援制度等の概要についての説明会を47都道府県で開催することとなりました。

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民泊についてのガイドライン

注目を集めている民泊

国土交通省と厚生労働省は「住宅民泊事業法施工要領(ガイドライン)」を策定し、昨年12月26日付で関係地方公共団体等に対して発出しました。いわゆる民泊について、住宅宿泊事業、住宅宿泊管理業、住宅宿泊仲介業それぞれにおける法の解釈、留意事項を取りまとめたもので、民泊の対象となる住宅を「人の居住の用に供されていると認められる家屋」と想定しました。家主同居で民泊室の面積が50㎡以下の場合、非常用照明器具や防火区画など、特段の安全措置は不要としました。

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2人に1人は花粉症というデータがあります。正しい知識に基づく対策が必要

スギ花粉

室内の空気環境を向上する事は、安全、快適な暮らしに不可欠な要素です。一方、屋外の空気に含まれる、人体に害を及ぼす物質への不安も大きく、換気によって室外から有害物質が室内に侵入する事を気にする人は決して少なくないようです。 屋外の空気室への不安としてまず挙がるのは、やはり花粉でしょう。もはや花粉症は国民病とも言われ、罹患率も高くなっています。東京都保険局は昨年12月、都内における花粉症患者の実態調査の報告書を取りまとめました。都内3区市(大田区、あきる野市、調布市)の住民を対象にしたアンケート調査と花粉症検診の結果から推計した都内のスギ花粉症推定有病率は48.8%に達しました。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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