「ローマ法王」日本に対する印象を語る

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ローマ法王

上智大学で12月18日バチカン大学キャンパスを映像の目線で結んで、ローマ法王フランシスコと学生らが、対語するイベントが開かれました。この中で日本の印象を聞かれた法王は、「能力を持ち、勤勉で、非常に多く苦しんだ国民というイメージがある」と述べ、「過度な競争、消費をずっと続けているが日本という国を称賛、尊敬している」と語った。
また、今の若者に望むことなどを問われると、祖母と孫の交流を描いた黒沢明監督の映画「八月の狂詩曲」を例に挙げ、「高齢者との対話を通じ、国、家族、人間としてのルーツを探してほしい」と呼びかけました。

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今年も残りあと5日を切りました

築地市場初売り 7420万円の大間のマグロ

築地市場初売り 7420万円の大間のマグロ

今年の築地市場の初売りは大間のマグロで7420万円と史上2番目の高値。を付けました。そして東証2017年初取引で日経平均は約1年振りの高値19,594円(経値)を記録しました。
昨年の株価は10月10日に終値で20,823円とそれなりの高値を付けましたが、これはあくまで日本を代表する企業225社の平均株価ですから、ほとんどが大企業とは直接関係が無い普通の国民から見たら全く景気が良くなったという感覚は全くありません。安倍首相や政治家や日銀はそれだけ見てどうだ景気が良くなっただろうと言われても、私達はポカーンとするだけです。

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中国の底力はほとんどの日本人には解っていない(その5)

私は、中国には1999年3月に初めて行って、1~2年毎に1回位行っていますが、その間の中国の成長は目覚ましく行くごとに街の大きな変化が見てとれる程変わっています。

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中国の底力はほとんどの日本人には解っていない(その4)

先日NHK BSのTV番組で、中国の発展を支える地方の農村の人々の生活振りが放送されていました。
上海や北京、天津等、留まることを知らない大都市の経済発展は、あやかろうと、又、家族の生活を支える為上海に出稼ぎに行くというドキュメンタリーでしたが、中国の脅威的な経済成長を裏で支えている人達が、以前は盲流(マンリウ)という形で、都会に押し寄せるというニュースが話題になったことがありました。

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「重税国家 日本」 生きるも地獄 死ぬも地獄

新聞記事より

知らず知らずの内にまた増税に

2018年度 与党税制改正大綱が決まりました。
多様化する働き方を踏まえた所得税制の大幅な見直しを柱にとか何とか言いながら、私達庶民には全く解らない形で政府は税金の掛けられそうなところのどこにでも課税していっています。

今回の改正では、タバコ税を増税し、新税「国際観光旅客税」と「森林環境税」を導入したり、所得税を年収850万円を超える人は増税になりました。所得税は年収により5%から45%までの7段階あり、一生懸命働いて年収が増える程税率が高くなります。
年金も、年金以外の所得が1000万円(家賃などの収入)を超える人には増税。たばこ税は紙巻たばこ1箱当たり約60円の増税、加熱式タバコは新たに36%〜49.2%(小売り価格に占める税金)かかるようになります。
その他社相続税対策として、団法人を使う課税逃れ防止で親属で法人を支配している場合は非課税対象から外すとなりました。 新たに設ける森林環境税は24年度から住民税に年1000円を上乗せする事になりました。
同じく住民税に上乗せしている震災復興向け特別税が23年度に終了する(ほとんどの人はこんな税金があることを知らないはず)ことから、これと同額である為いったん手にした税収を手放さないという見え見えの安易な税収確保と言われても仕方ないものもあります。又、こうさい国際観光旅客税として、2019年1月7日以降に出国すると1人当たり1000円徴収されます。

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島国日本の行く末

島国日本イメージ

日本は島国である

古来より存在する島国日本は、人口国家アメリカ合衆国や、地続きのヨーロッパや中東や中国等とは違い多民族の侵入もなく独自の文化や習慣を形作ってきました。
ですから、日本への移民受け入れは他の国と同一視して行うことはとても危険であり、今日の日馬富士の暴行事件の本質もそのような民族の受け入れを安易に行った政府と相撲協会の失敗だったのかも知れません。
少なくとも相撲は国技ですから、もっと慎重に対処するべきだったというのが私の感想です。つまり、騎馬民族と農耕民族が同じ土俵の上で対等に勝負する事は、とても難しいと思うのです。解りやすく言えば、生き残るために金も受けに徹するか、それも大事だが名誉を大事にするかの違いは、それぞれの民族にDNAという形で染みついているのですから。

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日馬富士横綱暴行事件は今の日本が置かれている様々な状況と繋がってくる(その4)

日馬富士の電撃引退から1週間も経たないうちに九州各地を回る恒例の「冬巡業」が始まりました。スタートは9月3日の長崎県大村市の体育センターには、満員の約4000人が来場し大盛況でした。
巡業は、長崎、福岡、大分、宮崎、熊本、鹿児島と廻り17日の沖縄県宜野湾市で終わります。この巡業に、肝心の巡業部長だった貴乃花親方は、結局同行出来ませんでした。
相撲協会との軋轢と白鵬の貴乃花巡業部長への間接的批判矢に屈することになったのです。
警察による貴ノ岩暴行事件の捜査が終わって沈黙していた貴乃花は、少しづつ口を開く機会が増えると思います。

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住宅分野における性能向上リフォームとは

自立循環型ガイドライン改修版発刊

ZEH

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)

住宅分野のエネルギー消費量削減が社会的な課題となっていることは言うまでもありません。2020年の新築への省エネ基準適合義務化やZEH(自宅で「創るエネルギー」が「使うエネルギー」よりも大きい住宅のこと)の推進など、新築分野では環境整備が進んでいますが、欠かせないのが既存住宅対策です。既存住宅のうち現行の省エネ基準レベルの断熱性能を有しているものは6%程度といわれており、省エネ性能向上リフォームが喫緊の課題となっています。

ただし、新築の省エネ設計と比べ、断熱化等の改修の設計はより高い知識・技術が必要です。その為、建築環境・省エネルギー機構との建築研究所、国交省国土技術総合研究所は来年1月、「自立循環型住宅への設計ガイドライン」の“改修版”を発刊しました。来年4月からは「安心R住宅」のマークを表示した既存住宅の流通が始まります。 これらの施策が、果たして既存住宅の性能向上リフォームにつながるのでしょうか?

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日馬富士横綱暴行事件は今の日本が置かれている状況と繋がってくる(その3)

九州場所直後に東京入りした貴乃花親方

九州場所直後に東京入りした貴乃花親方

11月30日の理事会では相撲改革を掲げる貴乃花親方(45歳)と日本相撲協会の八角理事長(54歳)やモンゴル人力士勢との対立が顕在化しました。貴乃花親方と八角理事長がテーブルの正面中央に対座し、貴乃花親方が八角理事長を睨みつけるような視線を送り火花が散りました。定例理事会が開かれた国技館は、開始10時間前に報道陣が約80人詰めかけました。警察車両も待機する中、異例の厳戒態勢が敷かれました。

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日馬富士横綱暴行事件は今の日本が置かれている状況と繋がってくる(その2)

11月29日日馬富士から引退届を提出し引退会見

引退会見の様子

そんな中、11月29日日馬富士から引退届を提出し引退会見を行いました。その会見内容を見ると、口調は柔らかく反省もしているようで一般市民から見たら横綱の立派な会見だと思われるような堂々と潔い内容の様でしたが、その中で貴ノ岩に説教こそすれ、貴乃花親方や貴ノ岩に対する謝罪は一切ありませんでした。特に同席した伊勢ケ浜親方は報道陣に逆ギレというかこれらの問題の責任は貴乃花親方側にあるかのごとき言動や不満が随所に見られました。ここに日本相撲協会の内部理事同士の対立の根深さが見て取れました。

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日馬富士横綱暴行事件は今の日本が置かれている状況と繋がってくる(その1)

日馬富士横綱暴行事件スポーツ新聞
事件は10月25日の夜、巡業先の鳥取市にある打ち上げ会でのカラオケラ付き個室ラウンジで起こりました。モンゴル出身の力士、白鵬(32歳)と日馬富士(33歳)と両横綱と鶴竜(32歳)の他何人かのモンゴル力士と貴ノ岩の島根県にある出身高校の関係者が二次会として参加していたらしいです。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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