太陽光発電の保守点検を行って、台風などの被害を防ぎましょう!

台風シーズン、太陽光パネルの飛散にご注意を!

台風

9月は台風シーズン

台風シーズンが到来したこの時期、台風や水害などによって、太陽光発電システムも被害にあう例が増えているそうです。 例えば、強風の際に太陽光発電のパネルが飛散したり、架台倒壊するなどの事故が発生したり、中には飛散したパネルが近隣の住宅に被害を与えた例もあります。 万が一、他者に被害が及んだ場合には、刑事責任や民事責任が生じる可能性もあるとのことから、経済産業省は太陽電池発電設備の保守点検の重要性について、「危険です!保守点検不備による太陽電池発電設備の重大事故」と題し、太陽光発電システムの台風の前の点検や飛散防止について改めて呼び掛けています。

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リフォーム物語 その1-2

<4世代に渡り引き継ぐ普通の家> 
今回のご依頼であられる若いご夫婦の奥様の実家がリフォームする現場です。約3年前で、お婆様が施設に入れて空き家になっていました。
若いご夫婦が私の会社のホームページを見られて直接ご依頼がありました。ご両親からしたら、こんなに古くボロボロの家をリフォームするなんて信じられなかったようです。特にお母様からは、新築工事を勧められたのですが、ご夫婦は、蓑田さんに任せておけば大丈夫だからと譲られなかったそうです。そんな話をお母様から直接聞いた私としては、ずっしりとした責任を感じざるを得ませんでした。

渡辺邸工事前図面 MX-2514FN_20170825_161552.jpg MX-2514FN_20170825_161632.jpg
工事前図面 リフォームプラン図面 リフォームプラン図面
  

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リフォーム業という仕事 その2

リフォーム業とは、単なる建設業ではありません。同じ建設業でも新築工事と違い、ある意味もっと複雑な業態であると思います。解りやすく言うと、建設業と小売業とサービス業が重なった部分というか、図に現すと下記のような業態ではないかと思います。
白_ipad_Retina 〇リフォームイメージ図 白_ipad_Retina
    <リフォーム業のイメージ >

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中国の底力は、ほとんどの日本人には解っていない(その2)

国家主席習近平

習近平国家主席

中国では2013年、習 近平国家主席(1953年6月15日 - )が誕生しましたが、自分の存在感を確立する為のひとつとして「反腐敗キャンペーン」を強烈に押し進めてきました。
習 近平は2013年1月「大トラもハエも一緒に叩け」と反腐敗の号令をかけました。制服組や高級幹部が相当数摘発されました。という事は既得権益者達からは、相当な反発や政治的駆け引きが行われているだろうことは想像できます。一時は習 近平暗殺というキーワードでネット上では浮上していました。
しかしこれらの権力闘争にも打ち勝ち、自身の存在感を内外に強めています。

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今の時代、明日突然何があってもおかしくない

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インターネットの普及

今日まで幸福に生きてきた人がある日を境に突然、不幸のどん底に落とされるという事はよくあることです。それらは人間である以上、誰にでも起こりえる事です。それは昔からあったことですが近年は益々その傾向が強くなってきた気がします。その理由としてはインターネットに代表される情報化社会というか個人のプライバシーとか、どんなことでもネットで調べればあらゆることが解ってしまいます。

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私のブログは心の修行(笑)

イスラム教巡礼

イスラム教巡礼

修行というのは大袈裟だが、私は自身のブログをそのように捉えています。本来の修行とは日本大百科全書によると宗教上の目的実現の為に課せられた身心鍛錬の組織的な実践とあります。ひとり仏教だけではなくカトリック僧院の修道生活、イスラム教徒に義務付けられた 種々の行法(断食や巡礼など)に我が国の神道に見られる禊(みそぎ)の錬成から・・・・
市民プール

市民プール

又、宗教上の修行から文化としての修行形態と色々ありますし、本来、修業とは人間的な欲望から解放され生きていること自体に達成感を得られる状態を追求する事と、とても深い事なので私なんかが軽々しく使う言葉ではないと思いますが、私がここ10年来行っている2日に1回の2000メートルの水泳を「体の修行」と僕自身が勝手に軽いノリで捉えているレベルの話しなんです。

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今年の夏休みはビデオ三昧

ケーキ

夏休みと言っても13日㈰から16日㈬までの短い期間でしたが、途中8月14日㈪は私の誕生日でした、昔から学生時代もサラリーマン時代も会社経営をしてからもお盆休みと終戦記念日の前日という事もあり、大体が休日であり余り人がお祝いをしてくれることも少ないし、私自身も昔から何とか記念日は、派手なことはせず何もなかったようにただ静かに過ぎ去っていくというのが好きなので、逆にお盆休みに生まれて良かったと思いますが、妻は毎年しっかり覚えていてくれて、ささやかなプレゼントとケーキは用意してくれています。

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リフォーム業という仕事 その1


大工の地板

地板

私は同じ建築でも新築とリフォームでは全く別の仕事だと思っています。新築工事は、昔はそれなりにいい加減な感じで縮尺1/100くらいのラフプランを書いて、それを大工さんに渡して作っていたという時期がありました。
その様な作り方は、約10年から15年位前まではありました。大分昔は、大工が地板というベニヤなり木の板に壁の位置や柱の位置を書いたものを元に木材を刻み作っていました。外観は、切り妻か寄棟にするかで大体決まっていました。外壁はモルタル、屋根は瓦、軒の出は75cm…と、大体の仕様が決まっていたのです。ですから立面図は書かずに、それなりに建てていた時代があったのです。
しかしながら、今は違います。大きな地震が起こる度に、あるいは姉歯事件のような問題が生じる毎に行政(建築指導課)の要求や、もちろん建築主の要請は、時の流れに従って厳しくなり、木造建築の平屋だろうと2階だろうと小さかろうが建てる前にしっかり設計し建築確認申請をして許認可が下りてから着工するようになりました。

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中国の底力は、ほとんどの日本人には解っていない(その1)

天安門事件

天安門事件

1989年の天安門事件とは、民主化運動に急進的な学生や知識人達を中国共産党が強引に弾圧した事件です。お茶の間のTVの映像では若者の一人が戦車に引き殺される様子が映されたりして、世界中に衝撃が走りました。

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年金問題 その2

老後破産どころか老前破産

年金はもらえなくなる

その1のテーマ

前回のブログでは、55才開始のはずだった年金支給が、なんと恐ろしいことに75才まで引き上げられる時代が近い…という話をさせて頂きました。 日本人がおとなしいというか、おとなしくさせられたのをいいことに、政治家や官僚はやりたい放題という感じです。 私の誕生日は、8月14日です。翌日が15日で終戦記念日ですから、又、年齢を一つ重ねる毎にこんな嫌なニュースばかりで、日本の将来は暗いと言わざるを得ません。毎年、広島や長崎で平和の誓いとやらをやっていますが、国や世界が平和になるといった気配は全くありません。 人間一生懸命生きて、75才を過ぎて何の楽しみも少なくなったときに、微々たる年金をもらったところで大して役には立ちません。それどころか恐らく、その時代、その時々でもっと条件が厳しくなっているに違いありませんから、自分の葬儀費用の一部に充てるくらいのものでしょう。

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年金問題  その1

年金は75才までもらえなくなる?(年内にも閣議決定)

年金問題

年金の将来はどうなるのでしょうか?

私はサラリーマンは、若い時に辞めたので、これまで独立独歩の精神でやってきました。
ですから比較的、会社とか国へ頼ろうなんて考えは他の人より少ない方だと思いますが、年金という怪しげなものに騙されまいと、しばらくは国民年金や厚生年金に加入するのを拒否してきました。高齢者になって年金などもらうつもりはないから加入しないというスタンスです。
本業では、建設工事の会社を設立して相当長いのですが、そんな中、公共工事の入札なんか全くやる気はなくて、公共工事をやるならホームレスの道を選ぶなんてちょっと大げさな考え方を持って生きてきましたから少し変人なのかもしれません。
一生懸命働いて、税金は払うけれども仕事で国と関わったり、国から面倒を見てもらうのは嫌だと考えていました。
普通は“あの会社は公共事業をやっているらしいからね”ですが、私はそうは思いませんでした。そんな生き方が、年金はもらわないから払わない、公共事業をやるくらいならホームレスの道を選ぶということなのかも知れません。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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