同一労働同一賃金について異議あり

同一労働同一賃金
つい最近、厚生労働省は同一労働同一賃金を打ち出しました。 「同じ値段の仕事内容であれば同じ賃金にしなさい」という考え方が基本にあるのでしょうが、企業と労働者の間に混乱が生じる恐れがあります。 この制度はちょっと危険なような気がします。 少し無理があって、努力しないで仕事が出来ない人にとっては有難い制度だろうし、元々民間人に比べて生産性が悪い政治家や役人の方々にとっては都合の良い制度かもしれません。 一生懸命働かなくても貰えるものは貰えると考えている人達が多くなると困ります。

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クリスマスに映画「ホリデイ」を見て


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2006年のアメリカの映画です。
クリスマス直前、ロサンゼルスで映画の予告制作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)は作曲家の恋人と同棲をしていたが、恋人の浮気をきっかけに自分の家から追い出してしまう。

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愛煙家は今ではヒーローだ

アレはダメ、コレもダメの窮屈な世の中。昔は個人の判断で出来たことがどんどん出来なくなっていく。それも国や行政機関が次々と政策を打ち出し、上から目線で決定していきます。その一つが禁煙ではないでしょうか。

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クレーマーという現代の怪物(その2)

最近ではごく普通の人が急にクレームをつけて金銭の値引きとか、酷い場合は払わないというプロ(?)もいるようです。 私が以前見た話では、普通の若い夫婦と小さな子供連れの客が、チェーン店の食べ物屋でほとんど食べ終わるかのタイミングでテーブルにゴキブリがいて、それを見つけた子供が残りの食べ物を食べなくなったというクレームをつけ、最後は店長と交渉してお金を払わない夫婦がいました。とんでもない普通の人もたくさんいます。それらを見て育った子供はどう成長していくのでしょうか。 あとは、クレームをつけることによって精神的に相手が困るのを見て快感を覚えるような屈折したというか、どこか病的な心理状態の人もいるようです。 見かけは普通だけれど、やってることは昔のヤクザ以上の人間が増えていることも気になるところです。 そしてそういう人間は、他人に迷惑を掛けているとは露ほど思わず、自分のやっていることが正しいと思い込んでいるところが何か不気味な感じがします。

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クレーマーという現代の怪物(その1)

クレームイメージ

“クレーマー”のイメージ

誰でも気に食わないことがあれば文句を言いたくなる時がありますが、あらゆる場面において最近やたらとクレーマーという言葉を聞く機会が多いです。大きな会社には、専門のクレーム処理担当部署があると聞きますが、それほどクレーマーによって会社への信用やひいては経済的影響が大きいということでしょう。

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自宅から会社まで車で通勤5分間の中で見えるもの【3】

ローソンとセブンの位置関係

対岸に位置するセブンとローソン

私が通勤する道で車で1分のところに立川バイパスがあってその信号の四ツ角の一角に、約15年位前からコンビニのスリーエフがありました。それなりにお客さんが入っていて、恐らくオーナーの採算はしっかり取れていくような繫盛ぶりでした。ところが、突然約1年前に道路の反対側の空地の所に大型のセブンイレブンが出現したのです。駐車スペースも約30台分もあり、片やスリーエフの方は駐車スペース約10台分ということで、これはかなりヤバいかな…という感じが、はた目から見てもしたものです。

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我が家のクリスマスツリー


伊勢丹本店

伊勢丹新宿店



街のショッピングモールの飾り付けも終わり、何かしら心躍る今日この頃ですが、今年の飾り付けは気のせいか、少しおとなしくなったような気がします。
昨日は、休みだったので新宿へ一人街の散策に出掛けましたが、さすがに日本の商店街の中でもトップクラスだけあってとても賑やかでした。
特に伊勢丹本店新宿店は、恐らくデパートの中で日本一の売上高を誇っている…と勝手に思っていましたが、調べてみるとやはり2016年「全国百貨店売上ランキング」で堂々の一位、何と2724億円(対前年比+5.4%)でした。ちなみに2位は、阪急梅田本店で、2183億円(+10.4%)、3位は西武池袋店1900億円(+1.4%)となっています。

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和田アキ子「紅白歌合戦」落選について


和田アキ子

紅白歌合戦で歌う和田アキ子



和田アキ子が40回出場の一歩手前で落選した。
私は年末恒例のNHK「紅白歌合戦」は最近は余り見ませんが、その主な理由の一つに和田アキ子等不可解なマンネリ化した出場者が出ているというのもありました。NHKも何の基準で出場者を選考しているのかは解りませんが、ダントツ和田アキ子の連続出場は誰もが不思議な受け止め方をしているのではないかと思っていました。


紅白歌合戦ロゴ


ずっとヒット曲があるわけでもなく、最近は特に特別歌が上手いとも思ってませんでしたので、何か裏の方の事情があるのだと思っていました。
所属しているプロダクションの関係とか芸能界の魑魅魍魎な世界観とか、裏社会とのつながりや成り立ちと切っても切れない何かがあったのでしょうが、今年の落選を聞いて何かほっとしました。

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名物番組「ビフォーアフター」の打ち切りの裏側 ②

番組打ち切りの原因として、私は建築基準法という法律の問題もあったのではないかと思っています。
法律は、どんな法律であっても白か黒かを決めるもの、ところが新築ではなくリフォームはグレーゾーンそのものなところがあります。

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名物番組「ビフォーアフター」の打ち切りの裏側 ①

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大改造ビフォーアフター

名物番組「ビフォーアフター」が打ち切りとなったようだ。テレビ朝日系「大改造ビフォーアフター」は2002年4月にスタート。2006年3月にいったんレギュラー放送を休止、不定期放送になったが2009年4月に「SEASONⅡ」として再始動しました。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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