ニュース拾い読み その17-2   慰安婦資料は「ホロコーストをねじ曲げ」 記憶遺産申請で カナダ・ユダヤ人友好協会がユネスコに意見書(産経ニュース引用)


国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)に登録申請された慰安婦に関する文書について、カナダのトロントにある「カナダ・イスラエル友好協会」が「申請者はホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の意味をねじ曲げている」と批判する意見書をユネスコに送付していたことが23日、分かった。意見書は、ユネスコが一部加盟国の「政治的道具になった」とした上で、「性奴隷」「慰安婦20万人」の主張は裏付けを欠くと指摘している。

ユネスコ

             ユネスコ

ユネスコへの登録申請は、日本や中国、韓国など8カ国・地域の14市民団体で構成される国際連帯委員会が中心となって行った。登録申請書は慰安婦制度について、「ホロコーストやカンボジアの(旧ポル・ポト政権による)大虐殺に匹敵する戦時中の惨劇だ」と主張している。

中国によるチベット侵略

        中国によるチベット侵略

    これに対し、友好協会幹部のユダヤ人、イラナ・シュナイダーさんら3人が署名した意見書は「ホロコーストに匹敵するものはなかった」とする元駐日イスラエル大使のエリ・コーエン氏の指摘を引用して反論。
その上で、「中国によるチベット侵略の方がホロコーストの概念により近い」とし「もっとひどいのは文化大革命だ」と強調した。

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            東京裁判


また、慰安婦問題が東京裁判でも問題にならなかったことや、米当局の調査でも慰安所で働いていた女性のほとんどに給与が支払われていたなどとして「性奴隷説」が証明できていないと指摘した。

 1991年まで慰安婦の存在が世界に知られなかったのを、アジアで「女性の性」がタブー視されていると説明した登録申請書は「説得力がない」と一蹴。慰安婦問題は経済力を持つようになった中韓が反日感情をあおるための「道具の一つだった」と解説した。
(産経ニュースより)

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ニュース拾い読み その17-1 慰安婦資料は「ホロコーストをねじ曲げ」 記憶遺産申請で カナダ・ユダヤ人友好協会がユネスコに意見書(産経ニュース引用)


国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)に登録申請された慰安婦に関する文書について、カナダのトロントにある「カナダ・イスラエル友好協会」が「申請者はホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の意味をねじ曲げている」と批判する意見書をユネスコに送付していたことが23日、分かった。意見書は、ユネスコが一部加盟国の「政治的道具になった」とした上で、「性奴隷」「慰安婦20万人」の主張は裏付けを欠くと指摘している。

ユネスコ

         ユネスコ

ユネスコへの登録申請は、日本や中国、韓国など8カ国・地域の14市民団体で構成される国際連帯委員会が中心となって行った。登録申請書は慰安婦制度について、「ホロコーストやカンボジアの(旧ポル・ポト政権による)大虐殺に匹敵する戦時中の惨劇だ」と主張している。

中国によるチベット侵略

     中国によるチベット侵略

これに対し、友好協会幹部のユダヤ人、イラナ・シュナイダーさんら3人が署名した意見書は「ホロコーストに匹敵するものはなかった」とする元駐日イスラエル大使のエリ・コーエン氏の指摘を引用して反論。
その上で、「中国によるチベット侵略の方がホロコーストの概念により近い」とし「もっとひどいのは文化大革命だ」と強調した。

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     東京裁判

また、慰安婦問題が東京裁判でも問題にならなかったことや、米当局の調査でも慰安所で働いていた女性のほとんどに給与が支払われていたなどとして「性奴隷説」が証明できていないと指摘した。

 1991年まで慰安婦の存在が世界に知られなかったのを、アジアで「女性の性」がタブー視されていると説明した登録申請書は「説得力がない」と一蹴。慰安婦問題は経済力を持つようになった中韓が反日感情をあおるための「道具の一つだった」と解説した。
(産経ニュースより)

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映画「ニュー・シネマ パラダイス」を見た


映画ポスター

映画のポスター



ニュー・シネマ パラダイスは、1988年公開のイタリア映画、監督は「海の上のピアニスト」ジュゼッペ トルナトーレ、第二次世界大戦中、父親を戦争にとられている中、トト少年(サルヴァトーレ)はシチリア島の僻地の村で母と妹と暮らしている。村のたった一つの娯楽施設は村の中心の広場にある教会を兼用した小さな映画館だけだった。

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トランプ氏が勝った。私はトランプ氏が勝つだろうと予想していた。


映画クラッシュ



アメリカという国は多重移民国家、先日DVDを借りてたまたま「クラッシュ」という映画を見ました。2005年アメリカ映画で、監督・脚本はポール・ハギス、クリスマスを間近に控えたロサンジェルスで起った交通事故を起点にそれに関わる人達の偏見や差別、憎悪や愛憎劇は、多民族国家アメリカの深層の闇があらゆる場面に散りばめられていて、私達日本人から見たらとても信じられないようなアメリカの暗部が描かれていました。

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建築の省エネルギー計画


トイレットペーパー不足



1973年の第一次石油ショックや1979年の第二次石油ショック、1991年の湾岸戦争勃発によって、日本ではトイレットペーパー買い付け騒動や建築ではビニール電線不足もあり、又、2008年石油価格の暴騰で日本でガソリンスタンドでの行列ばかりか世界中の大きな問題となったこともありました。


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どうなる… アジアの行方  その1

アジアとは言ってもとりわけ、今話題のフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領、ある意味スカッとするアメリカに対する数々の暴言や麻薬犯罪者に対する強制的高圧的な処刑、中国への急接近での支援金獲得等、話題が尽きない個性的な政治家が出現しましたが、日本とは何かと関係の深いお隣韓国の政治、経済が危ないことになっていますので、今回はお隣韓国のことを少し書いてみたいと思います。

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国交省が長期優良住宅化リフォーム(提案型)劣化対策など先導的な19件を採択したというが……

国土交通省は本年度「長期優良住宅化リフォーム推進事業(提案型)」として、このほど6者7件の提案を採択しました。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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