熊本震災を経て耐震基準の今後の取組方針が決まりました

熊本に続き、10月21には鳥取でも震度6弱の地震がありました。今も被災地では余震が続いているため、不安な日々を過ごされているかと思われます。
そんな中、国土交通省の社会資本整備審議会建築物等事故・火災対策部会(部会長=深尾精一・首都大学東京名誉教授)は10月5日の会議で、熊本地震における建築物被害の原因分析を踏まえた今後の主な取組方針を報告しました。

続きを読む

スポンサーサイト



「プライスレス」お金で買えないもの・3

4)技術
スポーツであれ、自分の仕事であれ、人よりどこか秀でたものがないとその世界の上位に立つことは出来ません。これも金では買えません。技術は何度も何度も失敗を繰り返しながら少しずつ身につくものです。
途中であきらめれば、またスタート台に立って一からやりなおさなければなりません。
どんな技術であれ、身につけば一生の財産となり、これを身につけるには他人がどう助言しようが自分自身が本気にならなければ無意味です。自分の子供や部下にいくらうるさく言っても、本人がその気にならなければ馬の耳に念仏です。私たちはいつになったらやる気のスイッチが入るのでしょうか。(笑)
自分も含め人間は愚かなもので気が付いた時はすでに遅しという事ばかりです。

続きを読む

「プライスレス」お金で買えないもの・2

1)信用
コツコツ働く人達2 コツコツ働く人達1
働く人々
私が考えるお金で買えないものの一番目は「信用」でしょうか。
信用は人間として、あるいは仕事人として日々コツコツと積み上げ、10年20年30年とかけて得られるものです。
そして一度何かのことで、信用を失うと2度と得られないほど人間がしっかり生きていく上で大切なものだと思います。

続きを読む

「プライスレス」お金で買えないもの・1

今の金満大国である中国にも経済成長にあちこちと陰りが出てきています。
あれだけ急速に経済発展したつけはこれからいろいろな形で表面化していくと思われます。

続きを読む

日本人と同じ顔をしていても・2

中国人の対するイメージは、普通の会話なのにいつも喧嘩しているような口調や大声で怒鳴りあっているようなイメージがあります。

続きを読む

日本人と同じ顔をしていても・1

日本と韓国と中国の微妙な関係というか立ち位置は、歴史的にもそれぞれの国の教育や国民の考え方があって、1945年の第二次世界大戦で日本が敗れたことにより、日本と韓国、日本と中国との関係が大きく変わりました。

続きを読む

日本はいつの間にかこんな貧しい国になったのに、国は余り働くなという。2

その人がどれ位働きたいのか、働きたくないのかはその人の置かれている環境や、その人の将来設計やその人の夢によって、違ってきて、それは労使間の交渉で決めるべきものであって、国が高圧的に押し付けるものではないと思います。それでなくても今では働いた給料の中から租税公課やその他の税金や医療費がどんどん増えていっているのに、それで働くなとはどういう事なんだとむしろ怒りが込み上げてきます。

続きを読む

日本はいつの間にかこんな貧しい国になったのに、国は余り働くなという。1

1989年 大納会

日本は、大戦後の焼け野原の中から奇跡的に復興し世界の中で2番目の経済大国になったのも遠い昔の話で、1990年のバブル崩壊から既に28年も基本的にはデフレの時代が続き国や国民は体力を徐々に消耗し、アセアン(ASEAN)諸国やブリックス(BRICS)という経済発展国が大きく台頭してきて、いつの間にか日本の立ち位置が危ういものになってきて久しくなりますが、ほとんどの日本人は未だに日本はまだ経済的に豊かな国だと思っている人が多いのではないかと思います。

続きを読む

ミノダのリノベーションとは

リフォームとは古くなった家を新築同然に戻すこと。
リノベーションとは、間取りや機能を変更して性能を向上させ、付加価値を与えることです。

続きを読む

LIXILの「PATTOリフォーム」事業参加について

リクシルPATTOリフォーム2 2016年10月1日より、LIXILのPATTOリフォームの事業展開が始まりました。
トリカエルをパッツと簡単にというコンセプトのもと、問合せが簡単・見積もりが明朗・工事が早いという解りやすさで、例えば、玄関ドアー「リシェント」の一日交換工事や、断熱内窓「インプラス」等、暮らしに応じたお悩みをパッと解決するというものです。

続きを読む

プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

建築に関するブログ

住まいに関するブログ

自然素材に関するブログ

ごあいさつ
社長あいさつ