「つらい状況」を乗り切るためには

どんな人でも人生の中で一度や二度ではなく何度も辛い状況に陥っていく場面があります。私がよく使う言葉に「人生には上り坂と下り坂と“ま坂”」があるというフレーズの中の「下り坂」更には「ま坂」という場面でしょうか。

続きを読む

スポンサーサイト



リオデジャネイロ 2016 夏季オリンピックが終わった(その3)

テニス男子 錦織圭(銅メダル) バドミントン女子 高橋・松友ペア(金メダル)
8月5日開幕から 8月21日まで、17日間のリオデジャネイロオリンピックが終わりました。
いきなりの女子柔道の初日の3人連続金メダルや3大会ぶりの金メダルを獲得した体操男子団体、男子テニス錦織圭選手の75年ぶりのメダルや卓球男子シングルス水谷隼選手の史上初メダル、陸上男子400mリレーの史上初メダル、バトミントン女子ダブルスにおける市場初の金メダルを獲得した高橋・松友選手、その他にもカヌーにおける史上初のメダルを獲得した羽根田卓也選手、競歩50KMにおける史上初のメダルを獲得した荒井広宙選手、そして結果的には史上最多の41個のメダルを獲得し、次回2020年東京オリンピック開催に向けて素晴らしい結果を出しいくつもの感動的な場面を見せてくれました。

続きを読む

オリンピックはやっぱりすごい(その2)

リオデジャネイロ

いろいろと心配されたリオデジャネイロオリンピックも後半戦に差しかかり様々な感動的なシーンが繰り広げられています。
施設の不具合とか各国選手側と主催者側とのトラブルや選手の暴行事件や窃盗等小さな事件はありましたがテロや運営上深刻な事態は起こらなくて、ブラジル国民や各国選手団もほっと胸をなでおろしていることでしょう。
他のスポーツの競技大会とは違って、ある意味オリンピックはスポーツを通しての国家間の戦いですから参加する選手も応援する家族や知人や団体や一般国民の熱意や関心がとても大きいものです。

続きを読む

「紗栄子」的生き方

本名  道休 紗栄子(どうきゅう さえこ)
生年月日 1986年(昭和60年)11月16日(29歳)
出身地 宮崎県 血液型 O型 身長156cm
マスコミ等でいつも何かと活躍して注目を集めている。紗栄子さんとは私と出身地が同じ宮崎県ということで、よく前から興味がある存在でした。

続きを読む

リオデジャネイロオリンピック開幕(その1)

開幕する日もまだあちらこちらでオリンピック競技施設の工事が行われていました。日本では考えられないようなのんびりした状況の中、何とかオープニングセレモニーが行われました。ブラジルも財政難の中、開幕直前まで警察官や役人のデモが行われていて、元々は治安も悪い国で大気汚染も心配される中、開幕は大丈夫かと懸念されていましたが、南米特有の大らかさというか言葉を変えれば「いい加減さ」なんでしょうけど、それでも何とかなるものなんですね。

続きを読む

民間の空き家と公営住宅と併せ重層的な住宅セーフティネットの構築を

国交省審議会が新たなセーフティネット構築に向け論点整理

住宅確保要配慮者が安心して暮らせる住宅を確保できる制度について検討している、国土交通省住宅宅地分科会新たな住宅セーフティネット検討少委員会(委員長:浅見泰司・東京大学大学院教授)は6月21日の会議で、「新たな住宅セーフティネット制度構築に向けた論点整理」をもとに議論したとのことです。新たな制度では公営住宅を補完するものとして多様な要配慮者を対象とし民間の空き家・空き室も活用した、多様な主体による重層的な制度を構築する方向性を示したといいます。

続きを読む

雨漏りには紛争招くリスクもありますが、オーナーは保証期間があることを認識しておく必要もあります

防水は、住まいの機能にとって不可欠な要素である一方、その不備によるトラブルも多いのもまた現状です。防水層の経年劣化や、地震等による損壊が雨漏りの原因になることもありますし、新築時の施工不良によって引き起こされるケースも後を絶ちません。
(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが6月に公表した、2015年度の住宅相談と紛争処理の状況によりますと、新規の電話相談件数は2万8638件あり、前年度比で10%の増加となったとのことです。住宅の不具合や契約に係る「住宅のトラブルに関する相談」が、全体の約7割を占めているそうです。

続きを読む

今話題の民泊は家主「居住型」「不在型」で規制

「民泊サービス」の制度設計の在り方で最終報告書

厚生労働省と観光庁が共同で設置した「民泊サービス」のあり方に関する検討会(座長:浅見泰司・東京大学大学院教授)は6月20日、民泊サービスの制度設計に関する最終報告書をまとめました。民泊を“住宅”を活用した宿泊サービスの提供と位置付け、当該住宅に住む者が居住しながら住宅の一部を宿泊用に提供する「家主居住型」と住まい手の不在期間中(出張、旅行など)や空き家を提供する「家主不在型」の2種類に分類。既存の旅館業法とは別の法制度として整備することが適当としたとのことです。

続きを読む

プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

最新記事
記事へのリンク
月別アーカイブ
ごあいさつ
社長あいさつ