ロックと日本の演歌

私はプライベートの服装はDSQUARED2(ディースクエアード)の細身のダメージジーンズにGIORGIO BRATO(ジョルジオ・ブラット)のレザーに、Chrome Hearts(クロムハーツ)のシルバーのリングやブレスレットやネックレスと見るからに中年不良ロッカーのような格好をしています。私は10代の頃から長髪で今現在も髪型は変わりません。

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昔の日本家屋と現代の家の違いについて(その2)

大工職人が使う道具

昔の木造住宅を作るには、主として本来の大工職人が必要です。
鋸(のこぎり)・鉋(かんな)・鑿(のみ)・金槌(かなづち)等の道具を使い、木を自分で加工して家を作ることのできる職人で、今や絶滅危惧種と言われています。本物の大工としてのひとつの目安としては、自分で墨付けして刻みが出来るかどうかです。
それに対して今の木造住宅を作るのに従来の大工といわれる職人は必要ありません。

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昔の日本家屋と現代の家の違いについて(その1)

日本家屋(藁葺屋根)

昔の日本家屋というと、私には木と紙と土と草で出来ているイメージがあります。
自分が住んでいるそれぞれの近くでとれた自然素材で作られていたということでしょう。
柱や梁や土台には、従来、桧や杉や栂やヒバや松材が適材適所に使われてきました。障子紙やふすま紙は元々木を原材料としたパルプから製紙になります。又、草や藁や竹などの原料からもパルプを抽出することが出来ます。内外壁に使用された土壁の土は基本的には現地調達されていました。屋根瓦も土を原料として作られています。

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【平成28年 熊本地震】太陽光パネルの危険性などについて注意喚起

太陽光発電協会は、平成28年熊本地震の発生を受け、震災等で被害を受けた太陽光発電システムの対処法を公表しました。

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【平成28年 熊本地震】住宅の倒壊・損壊が多数発生

熊本県は私が生まれて3才まで過ごしたところです。
住んでいたのは3歳まででしたからほとんど記憶の中にはありませんが、遠い親戚はいるので大変気になった地震でもありました。
私は仕事でも耐震補強工事を行っていますので、倒壊した建物を見て被害者の皆様方に対しては何とも言えない重い気持ちになりました。
桜の咲くころに訪れた熊本城の凛とした美しさは格別だったので、建てられて416年も(大災の1960年に一部建て替え)堂々としていた城壁の壊れた姿を見ると、今回の地震の大きさ、複雑さが解ります。
お亡くなりになられた方々に対しては心よりお悔やみ申し上げます。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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