光陰矢の如し ジャネーの法則

光陰矢の如しとは月日が過ぎるのは矢が飛び出す程早いという意味ですが、月日が経つのはあっという間で2度と戻ってこないから無為に送るべきではないという戒めを含んでいると思われますが、毎年毎年、年をとるごとに1年が短く感じるようになります。
小さい時は時を忘れるほどに遊びや何かに没頭して1日が経つのはあっという間でしたが、1年を振り返ると今と比べて何倍も長く感じるような気がしました。男も女も人生はそいうものでこうして年代とともに加速して私達は死ぬのでしょうか。

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今年もまた一年が終わろうとしている(光陰矢の如し)

木造3階建の家
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リゾートホテルのインテリア
03_ワインセラーの店
ログハウスのワインセラーの店
2015年度も仕事に関して言えばお陰様で充実した一年を過ごすことが出来ました。
会社を創業して(1977年)38年が過ぎ、起伏の激しい時代を様々な手法で乗り越えてきました。創業時は第1次石油ショックで高度経済成長が終焉してトイレットペーパーや洗剤などの買い占め等が一段落したあとの第2次石油ショックがあった頃でした。建築設計監理を中心とした仕事を行っていましたが、ほぼ同時期に工事も行う会社になります。一級建築士事務所が工事も行うという会社は当時は余りありませんでしたので、設計の先生が現場の職人を動かせる訳ないだろうという空気がありました。建築士は設計だけしていればいいんだよと思われていました。そんな考え方は今でも根強くありますが、戸建住宅位の規模の建築では設計から施工まで一貫して責任を持って行う訳ですから、私は理想的なやり方だと思っています。

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リフォームとリノベーション

施工事例01 施工事例03
施工事例02
当社のスケルトンリフォーム事例
最近はリフォームブームでリフォームとリノベーションという言葉をよく聞くようになりました。
その違いは何なのか、リフォームとは元に戻すという意味合いが強く、現状回復のための修繕や営繕、不具合箇所への部分的な対応で、解りやすく言えば、古くなった住まいを新築時の状態までに戻すということでしょうか。
それに対してリノベーション(renovation)とは既存の建物に大規模な改修を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり付加価値を与えることである(ウィキペディアより)。
リフォームが新築の状態に戻すというゼロに戻すという工事であるのに対してリノベーションは、古くなった住まいを一から創り変えて価値を高めてプラスの価値を創り出すということでしょうか。

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ニュース拾い読み その12 「[関東・東北豪雨] 常総市職員、残業で給与100万円超も」

[関東・東北豪雨] 常総市職員、残業で給与100万円超も
(毎日新聞 2015年12月6日より抜粋)

常総市 鬼怒川決壊時の様子

 茨城県常総市は4日、関東・東北豪雨への対応で残業し、9月分の給与が100万円を超えた職員が十数人いたことを明らかにした。水害が発生した9月10〜30日までの残業時間は最高で342時間だった。市議会で遠藤章江氏の一般質問に答え、傍聴席の市民から大きなため息が出た。

 市側の答弁によると、勤務可能な全492人の同期間の平均残業時間は139時間だった。給与100万円以上は主に係長で、部長らには管理職特別勤務手当を平均で11万9000円支給。残業代と手当を合計すると1億3000万円に達するという。

 遠藤氏は「もらう権利はあるが、全国から来たボランティアが無償で働いている中、市職員が多額の給与をもらうことに市民から疑問の声が上がっている」と指摘。給与が高額にならないよう、災害時の特別給与体系の創設を求めた。岡田健二・市総務部長は「全国の自治体の例を調べ、国とも協議したい」と検討する考えを明からにした。
年金手帳 ハローワーク
このところ、未加入年金に対する国の強制的取り立て方法がきわめて強引になってきています。例えばゼネコン等の下請業者に対して年金未加入の者は下請業務自体が出来ないとなっているとか、建設業や不動産業等の各種登録許可等の申請や更新でも年金未加入の個人や会社は手続きが行えないとか、今年の11月に加入しなければ過去2年間に渡って未払いの労働者が徴収するとか、ハローワークに求人広告を出すには企業が厚生年金に加入しているのが条件とか、様々な方法で未加入者を締め上げています。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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