使える空き家は約48万戸(国交省推計)

空き家のうち、二次的住宅(別荘等)や賃貸用・売却用を除いた住宅約320万戸に関して、国土交通省が耐震性や腐朽・破損の状況、立地条件などを勘案して試算したところ、簡易な手入れで利活用可能な空き家が全国で約48万戸に止まる事が分かりました。リフォームによる空家の利活用とともに、安全面からの適切な除去等も並行して進める必要性が浮き彫りになりました。

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たった200円でこんなに感動出来るものがあったんです

サッカーのテレビ中継

ボクシングのテレビ中継

自宅のCDビデオデッキがしばらく壊れたままになっていて、テレビも日々のニュースとか、国際試合のサッカーとか、ボクシングのタイトルマッチくらいしか余り見なくなり、新聞も嘘ばかり書いているのでとらなくなって約5~6年位経過してしまいましたが、寝室のテレビが2011年7月から地デジ改正法案で見れなくなり、ちょっと不便だと感じだしてテレビの買い替えと同時にDVDプレイヤーも一緒に買い替え、専用のテレビ台を作り替えました(2015年9月24日のブログ)
そうしたら何か急にDVD(映画)が見たくなりました。DVDを借りるなんて5年振りかなと思うくらい久しく見てなかったためですが、以前借りていた近くのレンタルショップに入ってみたら、いつの間にか閉店してしまっていました。
書店との併設のショッピングでしたが、やはりここにも企業の独占化の影響が出てきたのでしょうか。

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マグロの1本釣りと巻き網漁法

マグロの一本釣り

巻き網漁法

リフォーム詐欺を知らせるニュース

私の行っているリフォーム事業を解りやすくお伝えするために「マグロの一本釣り」という日本の伝統的な漁法と「巻き網漁法」の違いを考えていましたら、これら2つの違いは日本のあらゆる事業分野の中で起きている現象だなと思いました。又、東京一極集中化、地方創生というテーマにも関ってくることかも知れません。

これから日本は、人口減や戸建て住宅供給過多で新築は減り、空き家も目立つようになります。そんな中、中古住宅の解体やリフォームが増えていくという予測は住宅業界からすると常識となりつつありますが、そんなリフォーム事業にあらゆる業界から参入してきています。今後予想されるリフォーム市場規模8兆円を求めて、新築ハウスメーカー系やゼネコン・不動産業界はもちろんのこと、家電業界・流通業界・製造業からデパート・ガス会社・電力会社系・訪問販売系からリフォーム詐欺系(笑)に至るまで、兎にも角にもここ掘れワンワンとどこからでも参入してきています。
私がリクシルリフォームショップとして所属していますリクシル社でも今やリフォーム商材が40%を占めているといいます。

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住まいにおける2階LDKのすすめ

日本の一般的な住宅は2階建造住宅が主流です。その他、構造的には大きく分けて鉄骨造とRC造とがありますが、おそらく70%位は木造ではないかと思われます。
そんな日本の一戸建ての間取りは、古い家から最近の家まで1階にキッチンとダイニングとリビングというつくりになっています。近年は2階にLDKという家も見られるようになりましたが、それでも80%~90%位の家がそのようになっているのではないでしょうか。

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戦後70年 日本はどこへ向かうのか(その2)

西暦2500年には、日本の人口は1000人を切るという説があります。産婦人科医の間では以前から講演などでかたられている話だそうです。
国勢調査などのデータをもとに人口と出生率から算出されるもので、そのうち最悪のケースとして考えられるのが「2500年に1000人を切る」という説らしいです。
他にも国立社会保障・人口問題研究所に2010年国勢調査に基づき、全国将来人口推定を行っていますが、これによると日本の人口1億2800万人から2045年には1億人を切り、2060年には8674万人になると、つまり今後50年間で人口が30%ほど減少するという試算をしています。

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細部に神が宿る

ミース・ファン・デル・ローエ ル・コルビュジエ
フランク・ロイド・ライト ロバート・ヴェンチューリ
この言葉はドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエ(1886年3月27日~1969年8月17日)の言った言葉です。
ミース・ファン・デル・ローエはル・コルビュジエとフランク・ロイド・ライトと共に近代建築の三大巨匠とみなされている建築家で、「神は細部に宿る」とか「より少ないことは、より豊かなこと」という標語を生み出しました。
ミースは、大学で正式な建築教育を受けることなく、近代建築家の頂点を極めました。一方で、ポストモダンの建築家ロバート・ヴェンチューリ(1925年6月25日~)はミースの標語をもじり「より少ないことは退屈だ」と皮肉ったこともありました。
しかしながら、ミースもロバート・ヴェンチューリも建築の細部の重要さを感じている点では同じでしょう。

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戦後70年 日本はどこへ向かうのか(その1)

日本の命運は、当然のことながら日本だけでは決められるものではありません。広大な地球の中で地理的には日本などほんの一部分であり、世界の中では極東と呼ばれるところに所属しています。当たり前のことですが、日本のこれまでの歴史的な立ち位置やこれかの命運も地理的条件や、地球環境での変化や、世界の動きや、経済状況や、国の指導者の能力や判断で決まってきます。特に今の日本の場合は宗主国アメリカの出方ひとつで決められてくるという危うい状況にあります。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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