日本人はどうしてこんなに貧しい国民になったのか

日本人の平均給与はピーク1998年の467万円から2011年には409万まで下がり、平均年収300万円代の時代が目前に迫っています。
10年前には負け組と思われていた年収350万円台でも今や勝ち組に入ろうとしています。更に税金や年金や社会保障費も右肩上がりになり、今でも物価も上がっていて、そして消費税も上がり、2017年には更に消費税が10%になると訂正されているのですから、本当に日本の未来は暗いという見方があります。
貧しさとは気持ちの問題と現実的にお金の比較の問題というのもありますが、焼け野原からスタートした戦後から高度成長の時代には、皆が貧しかったので、今では考えられないような生活であっても、自分達が貧乏だったとは思わず、意外と楽しく暮らしていたはずです。

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メリークリスマス

今年のクリスマスイブは、家族であの悪名高い(?)アメリカ軍横田基地の見えるイタリアンレストランで、クリスマスディナーパーティーに参加してきました。

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自己流について

私は、水泳を始めて約8年位になりますが、一度も先生の教えを受けたことがなく、あくまで自己流を貫いています。
基本的には1日置きに2km泳ぐことを目標にして、趣味とか楽しみというより、私は勝手に「修行」と呼んでいます。

私は子供の頃に海や川が近くにあったせいで、少し位は泳ぐ事が出来ましたが、決して人と比べて長く泳ぐことが得意な訳ではなく、又、速く泳ぐ事も出来ませんでした。
小学校低学年の時に近くの川でおぼれ、人口呼吸してもらって助かったということもあるくらいです。

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第47回衆議院議員総選挙について

私は政治にも政治家にも余り興味はありませんが、日本国民として国会議員が決めた税金を払い、法律に従わなければなりませんので、そういう意味で無関係という訳にはいきません。

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ニュース拾い読み その7 「失敗の教訓としてマクドナルド現象」

マクドナルド

マクドナルド

マクドナルドは世界中の市場から一番安い素材を仕入れて商品を作るという手法で一世を風靡してきましたが、ライバルとしてのコンビニの台頭や、モスバーガー等の日本独自の商品開発に少しづつ抜きさられたり、アメリカ型市場原理主義の限界や中国での食品偽装問題やCEO(サラ・カサノバ)の交代の失敗と、じわりじわりとボディーブローのようにきいてきたということでしょう。

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「初恋」 時代は変わろうとも

誰の心にもある切ない青春の風景 それが初恋でしょうか。
私は深夜家で持ち帰り仕事とかの合間にYouTubeを開いて行くのを楽しみの一つとしています。特に昭和50年代60年代のポップスや歌謡曲を聞いていると、次から次へと曲が繋がり、あっという間に深夜の3時や4時になってしまい、それから寝るという生活が週に2~3回つづく時もあります。

まるで青春時代の受験生のような生活ですが、これが結構、昔の甘酸っぱい青春時代の想い出にひたり、友人や兄弟や両親のことを思い出し、自分の過去を振り返ったり、そのことで感傷的になったり、それがまた明日へのエネルギーをもらうという何ともかけがえのない時間なんですね。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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