我が街「立川」について

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立川駅北口

立川市は、東京都の多摩地区の西部にあり、新宿よりJR中央特別快速で27分、快速で36分の所にあります。立川駅にはJR中央線の他にJR南武線・JR青梅線が乗り入れ、多摩都市モノレールが交錯しています。
近くには中央高速インター国立出入口があり、私が会社の立川移転を決めた理由として、地図上でJR中央線上に定規をあてると曲がりが無く新宿から一直線のところにあったことです。ということは都心からの距離は比較的近いのに、緑が多く自然に恵まれ、JR青梅線に乗れば1時間位で青梅や奥多摩等、東京都とは思えない位の山や森等の自然そのものの環境があったからです。
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アナログ親父とアナログ建築

カシオのデジタル時計
Gショック
近年は、いつでもどこでもデジタルという言葉を耳にします。
そもそもデジタルアナログとは何だろう。

ひと昔前流行ったカシオのデジタル時計がありましたが私はどうも好きになれなかった。何か無機質で時間をただ秒刻みで計っていくようなイメージで、時計のデザインも何か野暮ったくて、全く興味を持たなかったし、やっぱりそれは今も同じだ。私は時計ならやっぱり昔ながらの円盤と針のアナログ時計の方が好きですね。
車のスピードメーターやタコメーター等もアナログの方が見やすいし美しいですね。
一時、車のスピードメーターでデジタルメーターが使われていましたが、数字だけではスピードの感覚がつかめなくて運転しづらかった記憶があります。

アナログのスピードメーター

デジタルのスピードメーター
私が使っているビビアンウェストウッドの時計の中の2つ

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水と蛍の話

蛍が飛んでいる様子 ゲンジボタル
全国各地から蛍の姿が消えてしまったのは昭和30年代半ば頃からと言われていますが、清流の象徴としての蛍ですから農業用水路の改変や農薬の使用とか生活排水や工場排水による河川の汚れ等が蛍の居場所をなくしてしまったのでしょう。 実際私が子供の頃は一級河川のほとりに、でん粉工場や何を製造しているのか解らない様々な工場があり、工業排水を平気でその河川に流していて、水や砂利までが廃水によって真白くなったり真赤に染まり、はるか遠くまで強烈な汚臭を放っていたという記憶があります。そんな汚染された川は現状はどう修復したのかは解りませんが、そんな時代もありました。
今、全国各地でホタルを守り育てる活動が起こっているようですがゲンジボタルは清流で、ヘイケボタルは田んぼような止水域に生息しているといわれています。

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私の子供時代の記憶の中の川と海と水の思い出

五家荘(平家・緒方家の屋敷) 宮崎県椎葉村
球磨川下り 平家の落人が生活のため作った
といわれる玩具 きじ馬
私が生まれたのは熊本県球磨郡免田町という所です。
熊本県の南東部のほぼ中央、そして、九州背梁山地と呼ばれる九州の真ん中にある山岳地で2003年に隣接地の5町村が合併し、あさぎり町とされました。
平家の落人が逃げ込んだといわれている五木村や八代市五家荘(ごかのしょう)や宮崎県椎葉村が隣接し、球磨川下りや鮎を毎年500万匹ほど放流する日本一の鮎釣り階や、球磨焼酎で有名な球磨川の急流があります。
12世紀頃、源平合戦で平家の落人が、隠れ住みついた村も散在しており、その平家の落人が生活のために作りだしたと言われる民芸品「きじ馬」は、子供たちの玩具として作ったものと言われていて、玩具としてはどこか貴品があります。

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木を語る その6「無垢材のすすめ」

ベニヤ

現代の家は接着剤で単板を貼り合わせた新建材に囲まれてます。外壁の構造用合板や屋根下地材、床にはコンパネやラージ材、フローリングの裏地もベニヤ、キッチンや洗面化粧台の下地材もベニヤやパーティクルボードが主製品となっています。更には木造住宅の柱や、梁材、土台までも小さな板を貼り合わせた集成材を使用しています。これらの材料の全てが悪い訳ではありませんが、使い方を間違えるととんでもないことになります。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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