木を語る その5「国産木材の家がいい」

約25年程前から輸入木材が国産材に入れ替わり、カナダ産やアイルランド産の木材や集成材が多く使われ、今も住宅建築の相当な量が国産材ではなく外国産材が主流となってきています。

日本は国土の2/3が森林といわれ森林王国なのですが、政治的な配慮や目先の利益優先の政策等により、安易に外国産材が使われているという現状があります。
日本の気候は年内を通して寒暖差や湿度差が激しいですから、例えば年中温暖で乾燥した海外で育った木を日本の木造住宅で使うと、日本の気候の変化に外国産材は耐えられず、数年のうちに割れたり反ったり、又、湿気によって腐ったりと問題が生じてきます。
そうしますと、住宅部材としての木材の好ましい条件は、その木が育った環境に近い土地で使い続けることで、快適で長持ちする住まいとなります。

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時のいたずら

人間は、誰しも自分の未来の事など解らない。
どんな出会いがあり、どんな別れがあるのかも解らない。
人生、自分自身の考え方やコンディションによって、その時の一瞬の切り取り方で、幸せにも不幸にも繋がっていく。
毎日毎日、コツコツと努力していても、その人が幸せになるとは限らないし、その日暮らしでいいかげんに生きているように見えても実際は幸せな感じで生きている人達もいます。
全ては、その人の考え方とその人の持っている運命と言ってしまえば身も蓋も無いが、誰も運命に逆らう事は出来ないと考えるとある意味気楽になります。

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ハローワークに求人募集をしたところ   竹中平蔵が出てきた…

公共職業安定所(ハローワーク)

ハローワークとは、昔は公共職業安定所と言っていて、正に公共機関であり厚生労働省が設置管理する行政機関です。略称「職安」通称「ハローワーク」というらしい。
最近そのハローワークで人材募集を依頼したところ、以前と変わったところがありました。
それは、求職者が採用になった場合、紹介した人材派遣した会社にその人の年収の20から30%を支払わねばならないことが付加されたことです。
何で公共機関に民間の人材派遣会社がくっついているのだろう…という疑問がわいてきました。

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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

今年も2年連続で「ホームプロ 顧客満足優良店」に選ばれました

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2014年5月29日 東京国際フォーラムにて

年々ネット社会の充実により、初めてのお客様がインターネットより入ってこれられる機会が多くなっています。
そんな中、アナログな私でさえビジネス上はネットを通じお客様と知り合い、お仕事をさせていただく機会が増えています。顔の見えない中での交渉になりますので、お互いに勘違いや伝えきれないこともあります。
ホームプロ様は、数あるインターネットリフォームサイトの中でも群を抜いての集客第1位の座を築いておられます。
我々業者が加盟したいと申請しても中々ハードルが高く、建設業務サービス業としての、技術力や顧客対応力が優れているかどうかや、財務内容や、トラブルの有無等、きめ細やかな審査があり、毎年顧客報告を義務付けられるという厳しい基準が設けられています。
そのような仕組みの中で、年間を通して完成したお客様に対して様々な部分での満足度について5点満点中4.75点以上の平均点をとらなければならないのですから、中々厳しいことであります。

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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