高速料金の無料化が15年遅れて2065年に??

あ~やんなっちゃったぁ♪
文章の中に、よく政治家や官僚・公務員に対して批判的な文章がありますが、決して個人に対してではなく日本という国のあり方を論ずる時、一般国民と公人という意味合いで使わせていただいております。当社の現在のお客様の内、かなりの比率で公務員のお客様が占めております。今までのお客様のほとんどの方々がしっかりとした生き方をされ、素敵な古き良き日本の家庭を築いておられます。現在の日本において一般人と公務員と比較した場合には、むしろ私を含めた一般人の中の方が問題を抱えていたり、礼儀をわきまえない人々が多いというのが私の印象です。どの民族どの職業の人にも様々な方がおられるのは当然のことです。戦後68年経過した現在の日本の国のあり方の歪みを考える時どうしても公人である公務員と一般人という捉え方をせざるをえません。気分を害される文言もあると思われますが何卒ご理解をいただければと存じます。

高速道路

本来、高速道路が出来た時の約束では、工事代金の償却が終わったら高速料金は無料になるということだったのに、何だかんだと屁理屈を並べて、無料化どころか料金がどんどん上がっていく。自民党政権時代も政策がいい加減で一向に無料化にならず、又、とんでも民主党が与党の時には、「2050年までには高速料金無料化」という根拠なしのでたらめをブチ上げたものの、昨年の12月には老朽化補修や建て替えを理由に15年延長ときた。

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木を語る その2 「木造住宅と大工職人」

木造軸組工法 木質系パネル工法
ツーバイフォー工法 ログハウス
日本の木造戸建というと、基本的には木造軸組工法(在来工法)があります。
その他の木造住宅工法には、木質系パネル工法やツーバイフォー工法(軸組壁工法)、ログハウス等があります。
木造軸組工法は日本家屋の伝統的な建築工法で、コンクリート基礎と土台をアンカーボルトで連結して、土台の上に柱を垂直に組み、梁や桁などを専用の金具で柱と連結し、建物の骨組みを造り上げます。
耐震性能を高めるため、構造用合板や筋違いや火打ち等、耐震金物等で連結して水平方向及び垂直方向の力に耐える骨組みにしていきます。こうして出来た骨組みに屋根・床・壁を造り、建物を造っていきます。
長所としては、加工しやすい木材を主材としていて、柱と梁の軸組工法のため制約の受けやすいパネル工法築を較べて自由な間取りやデザインが出来、増改築や修繕等が比較的容易に可能な工法です。
欠点としては、木造住宅全般に言えることですが、火や湿気に弱いということや、防音性・機密性・断熱性が悪く、それらを補うため外壁を防火構造にしたり、防湿シートを敷き込みや防湿コンクリートの打設、床や壁や天井に断熱材を充填して断熱性能を高める工法が必要です。

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あけましておめでとうございます

年賀状(表) 年賀状(裏)
あけましておめでとうございます
昨年中は大変お世話になりました。

昨年も様々な出来事がありました。台風や豪雨による土砂崩れや河川の氾濫、竜巻や記録的な猛暑といった異常気象、都議選や参議院選挙による自民党の圧勝という先祖帰り、政治家や公務員による不祥事、インターネット依存症の人々、尖閣諸島・竹島問題等の反日運動、富士山の世界遺産登録や日本食の文化遺産登録、2020年夏季東京オリンピック決定、2014年消費増税の決定。そして2014年から2015年にかけて、日本では消費税増税前の駆け込み需要の反動や、世界的には欧米日やらせ景気回復の結末、東アジアを拠点として戦争の可能性等余談を許さない年になりそうです。
しかしながら私たち個人の力ではどうにもならないことばかりです。日々新たな努力を積み重ね、少なくとも昨年よりも幸福になれたという実感の持てるような1年にしたいですね。

MTLBグループ 代表取締役 蓑田常弘


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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士 蓑田常弘

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


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建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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