ターシャ・テューダという生き方 その3

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庭でスケッチするターシャ

戦後から現代まで世界各国でターシャのように広大なる敷地に住んだ人は居たでしょうが、自給自足の暮らし、庭づくり、動物達との共存そんなライフスタイルの全てが、世界中で注目を集め、2008年に92才で亡くなった、ターシャ・テューダが生誕100年を迎え、世界各国で様々なイベントが行われていますが、今なお世界中でターシャのライフスタイルに共感と憧れをもって自分達も実践している人もたくさんいます。

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ターシャ・テューダという生き方 その2

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ターシャの絵本の挿絵

ターシャ・テューダは、幼い頃から自分が何をしたいかはっきり解っていたと言います。晩年から亡くなるまで人里離れた農村に住みました。木や花の植えられた庭と犬や猫などのペット、それに山羊や鶏などの小動物に囲まれて絵本の挿絵を描くというのが彼女の夢でした。およそ30万坪という広大な敷地に住み、家具職人である長男セスは、ターシャの希望する年季の入った古びた家になるよう18世紀の工法を研究し、たった一人で家を造り上げ、そこにターシャは生涯生活することになります。

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ターシャ・テューダという生き方 その1

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私が偶然見つけたターシャ・テューダの写真集

ターシャ・テューダ(1915.8.28~2008.6.18 92才)という名前は、どこかで聞いたことがあるかなくらいの知識しか持ち合わせていませんでしたが、先週の日曜日に立川のブックオフに立ち寄った時に見つけました。
私は立川周辺にはよく散策に行きますが、その時にある駐車場に止めます。そこには伊勢丹や高島屋、ビックカメラ、ヤマダ電機、ルミネ、ロフト、オリオン書房、ジュンク堂、石井スポーツ等、それぞれの店で買い物する毎に駐車券をもらえるので、その一環としてロフトにあるブックオフに立寄ることが多いです。

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人生を楽しむ その4 隣の芝は青く見える N0,2

離婚率の推移

離婚率の推移

昔の人は今より離婚率は低かったと思いますが、これとてどちらかが一方的に我慢していたから離婚しなかったのであって、今のように子供の頃から自由気ままに育てられ、みんなが権利意識に目覚め男女同権や平等主義が一人歩きしていて自己主張が強くなってくると結婚という仕組みなんて維持する方が難しくなります。
結婚生活は我慢の連続のような仕組みで成り立っている訳ですから、むしろ10年に1回位離婚してというか卒婚と言った人も最近いましたが、又、1からスタートして新しい出会いを求めるという生き方も良いのではないかと思う事もあります。

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人生を楽しむ その4 隣の芝は青く見える N0,1

隣の芝生は青く見える

隣の芝生は青く見える

人間はいつの時代も、自分は他人より不幸だと思っている人が多いのではないでしょうか。
隣の芝生は青く見えるとか、人の女房は綺麗に見えるとか、人様々でしょうが自分の家の芝生や女房はすぐそばで見ているのですから、芝生の傷んでいるところがよく見えますし、女房も最初に見た時は綺麗で可愛く見えたものですが年数が経つとえくぼがあばたに見えたりするものなのです。
他人の家の芝生は遠くから見ると確かに斜めに見えますから青く見えるはずです。しかし、よく考えると隣の芝生も自分の家の芝生もそれほど変わらないのです。女房は歳をとってくると少し変わりますが、毎日近くで見ているのですから当たり前のことです。それは妻から見ても旦那も古ぼけて見えてくるので同じことです(笑)

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プロフィール

蓑田 常弘

Author:蓑田 常弘

一級建築士

株式会社ミノダ建築デザイン 代表
LIXILリフォームショップライファ立川代表
株式会社スインクハート 代表


→ 会社ホームページ

建築一筋だが、建築馬鹿ではない。

いつ仕事をしているか分らないが、しっかり納期には間に合っている。

自分の好きな建物の仕事で生計を立てられている自分はとても幸せ者だと思う。

1日おきの2kmの水泳はこれからずっと続けたいと思っている。
(楽しみというより修行のような)

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